歳をとると、お金がない人のほうが幸福度は高い 40代、50代で1000億円を持っていれば、なにかを期待して、いろんな人が寄ってきます。起業したくてスポンサーを探している人から、なにか美味しいものをご馳走してくれるのを目当てに寄ってくる人まで、さまざまです。 しかし、70代、80代ともなれば、1000億円の財産を持っていても、ケチな人だと周囲に思われていれば、だれも寄ってきません。これが「お金持ちの孤独」です。 人が歳をとったとき、その人がなにで判断されるかというと「ケチ度」です。 お金において大事なのは、いくら持っているかではありません。「フロー(流れ)」のほうが大事なのです。 よく「お金がない」という人がいますが、貯金がなくても日々の生活のキャッシュフローがとどこおっていないのであれば、心配することはありません。キャッシュフローとは、入ってくるお金と出ていくお金の流れのことです。 将来な

