ネットで調べればなんでも分かる世の中、社会から求められるものは「知識」から「自分で考える力」になってきています。情報が錯綜する時代だからこそ、その情報が正しいのかどうか見極める力は必須です。だからこそ、自分で客観的に考える力「クリティカルシンキング」の需要は高まってきています。特に、これからの時代を生きる若い世代には、今のうちに学んでおいて欲しいですよね。 では、クリティカルシンキングはどうやって鍛えるのでしょうか。ここでは、学生でも普段の生活でクリティカルシンキングを使える場面とその考え方を、具体例を挙げつつご紹介いたします。ぜひ最後までご覧ください。たった3つのポイントを意識することで、クリティカルシンキングのコツが分かります。 クリティカルシンキングの基本的な姿勢 クリティカルシンキングの基本的な考え方について、3つおさらいします。 ①考える目的を明確にする 「なんの為にそれを考える

