社会人になって、「話す」ということがいかに難しいか思い知りました。 だらだらとしゃべり、「結論から話せ!」と何度も怒られてきました。 「質問」されたことに「質問」で返してしまい、「質問に質問で返すな」といわれたこともあります。回答しても「それは回答になっていない!」なんてことも。 また、話しているうちに話が膨らみすぎてしまって、「なにをいいたかったか」自分でわからなくなることもありました。 「話す」っていうのは、実は思っている以上にレベルの高いコミュニケーションなんだと思います。 しかし、そんなボクも「話す」ことにだいぶ慣れてきて、今では会社で人前に立ち「社内研修」をさせていただけるようになりました。 ひたすらに「書く」ことが、自分を今の場所まで連れてきてくれたと思うんです。 書けないことは絶対に話せない「書く」と「話す」は、よく似ています。 というよりも、途中までの過程は一緒だと思ってい

