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  • 羽生結弦選手の公式YouTubeに学ぶ、動画が基本の世代のコミュニケーションの形|徳力基彦(tokuriki)

    この記事は2022年8月31日Yahooニュース個人寄稿記事の全文転載です。 羽生結弦選手が「24時間テレビ」の特別企画に出演し、北京オリンピックでも披露したショートプログラム「序奏とロンド・カプリチオーソ」を完璧に滑りきり、大きな話題になりました。 プロ転向後の初めての演技ということもあり、大きく注目されていましたが、やはり最も象徴的なのは、演技後の羽生選手のこちらの発言でしょう。 「初めてちゃんとこのプログラムが、自分の中での完成形として滑り切れたなっていう風な思いがあります。僕もすごい怖くてなかなか踏み出せずにいたプログラムの一つですけど。でもやっと、これを乗り越えてまた前に進めるなって僕自身が思えたので。皆さんの中で、ほんの1秒でもいいので、前に進むきっかけになっていたらいいなと思います」 今回の「24時間テレビ」での演技に向けて、人の中でも不安があったことが垣間見える発言でもあ

    羽生結弦選手の公式YouTubeに学ぶ、動画が基本の世代のコミュニケーションの形|徳力基彦(tokuriki)
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