ブックマーク / webronza.asahi.com (2)

  • 京王線事件に思う。 仕事もろくになく、孤独でも楽しく過ごせる社会を - 赤木智弘|論座アーカイブ

    10月31日、走行中の京王線の車内で、24歳の男が70代男性の右胸を刺すなど17人の乗客にケガをさせた上、ライターオイルを撒いて火を付けるという事件があった。 容疑者は警察に対して「仕事に失敗して、友人関係がうまくいかなかった」などと述べているそうである。また男が2019年に上映された映画『ジョーカー』の主人公のような服装をしていたことについては「ジョーカーに憧れていた」と述べている。 仕事の失敗や友人関係という極めて個人的な理由で、しかも犯行としても、乗客をナイフで刺して電車を燃やそうとする幼稚で残忍な考え方。しかも「自分では死ねないので死刑になりたかった」とも言っていることから、極めて身勝手な犯行であるという批判が多いのは当然だろう。 仕事に失敗した? 友人関係がうまくいかない? その程度のことで!? 僕も同感だ。ただしそれは多くの人が思っているであろう「その程度のことで、こんな酷い事

    京王線事件に思う。 仕事もろくになく、孤独でも楽しく過ごせる社会を - 赤木智弘|論座アーカイブ
  • 伊藤詩織さんの美貌はなにを意味するのか - 杉浦由美子|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

    ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が、山口敬之元TBSワシントン支局長(53)から性暴力を受けたと訴えている損害賠償請求裁判の一審は、伊藤さん側の勝ち、山口さん側に330万円の支払いが命じられた。 今後も二審三審と裁判は続くだろうが、今回の一審の勝訴は大きな意味がある。人々の酒が入った上でのセックスへの意識が変わるだろうからだ。取材をしていても、女性が仕事上のつきあいで酒を飲み、酔った状態で不意な性交渉を持ってしまった経験をたびたび聞いてきた。大半の女性にとっては、恋人や夫以外の男性と性交渉を持つことは、取り返しのつかないことだ。それが原因で退職をする女性も多くみてきた。 今までも多くの女性が同じような被害にあってきたが、今回、伊藤詩織さんは勇敢にも告発した。なぜ、伊藤さんの告発や裁判が注目を集めるか? それを通して、ふたつのことを考えたい。実名報道の意義と、伊藤さんの美貌の意味だ。

    伊藤詩織さんの美貌はなにを意味するのか - 杉浦由美子|論座 - 朝日新聞社の言論サイト
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