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ブックマーク / japan.focustaiwan.tw (6)

  • 雲林産キャベツ、日本に出荷 台湾では豊作 価格高騰を好機に - フォーカス台湾

    (雲林中央社)中部・雲林県で4日、日に輸出される同県産キャベツを積んだトラックの出発式が行われた。農業部(農業省)農糧署中区分署の徐煇妃分署長は、日ではキャベツの価格が高騰しており、豊作だった台湾にとっては輸出の好機だとの見方を示した。 徐氏は台湾全土のキャベツの作付面積は約8000ヘクタールあり、今シーズンはキャベツの生育に適した気候だったため、収穫量が例年の約1.2倍に伸びていると言及。農糧署が助言した生産者団体7団体が、4月までに計86コンテナ1548トンのキャベツを輸出する予定だと述べた。日の他、カナダやシンガポール、ドバイにも輸出するという。 この日の出発式を主催した生産者団体、嘉禾益果菜生產合作社の徐崇評運営長は、同団体として今年は6コンテナを輸出し、将来は最大で20コンテナにまで輸出量を増やしたいと語った。

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  • タレントのバービィー・スーさんが死去 48歳 台湾版「花より男子」つくし役 - フォーカス台湾

    (台北中央社)タレントのバービィー・スー(大S、徐熙媛)さんが3日までに死去したことが分かった。享年48。バービィーさんの妹で同じくタレントの小S(シャオエス、徐熙娣)さんが3日、事実だと認め、春節(今年は1月29日)前後の期間に家族旅行で訪れた日でインフルエンザと肺炎を併発したのが死因だと明かした。 2001年に日の人気漫画「花より男子」をドラマ化した「流星花園」でヒロインのつくしを演じた。

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  • 第2野党トップ 柯文哲前台北市長を逮捕 検察「口裏合わせの恐れあった」/台湾 - フォーカス台湾

    (台北中央社)台湾台北地方検察署(台北地検)は31日、汚職容疑で事情聴取していた第2野党、民衆党主席(党首)の柯文哲(かぶんてつ)前台北市長を逮捕したと明らかにした。聴取が長時間に及び、断りなく取調室を離れようとしたため、検察官が共犯者や参考人らと口裏合わせをする恐れがあると判断し、逮捕したとしている。 柯氏は台北市長時代、市内に建設中の複合商業施設の容積率を巡り、開発業者に対して不正に便宜を図った疑いがあるとして30日、台北地検と法務部(法務省)廉政署による任意の聴取が続けられていた。 台北地検によれば、31日未明、聴取を拒否する意向を示した柯氏に対し、検察官は一度休憩できると説明したものの、柯氏が応じなかった。 台北地検は柯氏について、腐敗防止条例違反(不正に利益を図った罪)に関与した恐れがあり、柯氏が全ての聴取を終える前にその場を離れた場合、真相が分からなくなるリスクが高まる他、捜査

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  • 中国国旗掲示の「台湾フェスタ」 駐日代表「今後2年間協力取りやめ」 - フォーカス台湾

    (東京中央社)東京・代々木公園で行われた文化イベント「台湾フェスタ」で一部出店者が中国国旗を描いた横断幕を掲示していたのを受け、後援していた台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)の謝長廷(しゃちょうてい)代表(大使に相当)は30日、今後2年間、同イベントへの協力を取りやめる方針を示した。 同イベントは在日華僑団体「日華商総会」の主催で26~28日に開かれたが、一部出店者が掲示した横断幕に中国国旗が描かれていたことが分かり、物議を醸していた。 謝代表はフェイスブックを通じ、会場では台湾の世界保健機関(WHO)加入を求める署名活動が行われ、代表処の職員が参加したと説明。後になり中国国旗が掲示されたことを知り、イベントのピントが外れてしまったことは残念に思うと心境を吐露した。また主催者側については不注意で信頼を裏切ったとし、戒めとして協力を取りやめることを決めたと述べた。

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  • 助けに戻り死亡した女性の飼い猫、10日ぶり救出 解体中の被災ビルで 台湾地震 - フォーカス台湾

    東部海域で3日に発生した地震で大きく傾いた東部・花蓮県花蓮市の「天王星ビル」。ビルの解体工事が続く13日の午後2時ごろ、内部に取り残されていた住民の飼い1匹が救出された。

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  • 中学生の絵画作品、ネット上で歩行者差別と批判の声 「カメを連れて道を渡る皇帝の姿」 - フォーカス台湾

    台湾中で「歩行者優先」と叫ばれる中、北部・桃園市の中学生が手掛けた一枚の絵画作品が「歩行者差別だ」とネットユーザーから批判の声が上がるなど波紋を呼んでいる。 問題視とされているのは同市東興中学校の生徒が描いた「帝王条款」と題した作品。バスやトラック、自家用車、バイクなどさまざまな車両に囲まれ、クラクションを鳴らされているにも関わらず、リードを付けたカメを連れてゆっくりと横断歩道を渡る皇帝の姿が描かれている。 台湾の小学生から大学生までを対象とする今年の全国的な美術コンテストの漫画部門で特別優秀賞に選ばれている同作。学校側が生徒の受賞を祝いネットに投稿したところ、「歩行者の通行権を『帝王条款』に風刺するなんて。学校の教育に問題があるのではないか」などと非難された他、賞の撤回を求める人もいた。 学校側は生徒の作品について、歩行者と運転者とのトラブルを見て、メディアで見かけた見出しを使用し創作し

    中学生の絵画作品、ネット上で歩行者差別と批判の声 「カメを連れて道を渡る皇帝の姿」 - フォーカス台湾
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