Audio Sourceコンポーネントを追加したら、「Audio Clip」の項目にプロジェクトビューからドラッグ&ドロップ、もしくは項目右の「○」マークをクリックして音声ファイルを設定します。Audio Sourceを2つ以上追加している場合も同様にそれぞれ音声ファイルを設定します。 (コンポーネントを追加した初期状態では「Play On Awake」にチェックがついてます。これはオブジェクトが生成された段階で再生する設定なので、もし生成と同時に再生してほしくない場合はチェックを外します) これでコンポーネントによる音声の用意は完了です。次にスクリプトを作成し、以下のソースコードを記述してオブジェクトに追加します。この例では「PlaySound」というスクリプト名です。(スクリプト名とClass名が同じでなければコンパイルエラーになるので注意して下さい) using UnityEngin
![[Unity]効果音(SE)を再生する方法。複数の音を鳴らすサンプルコードも用意しました](https://cdn-ak-scissors.b.st-hatena.com/image/square/b3e97c5341963e1c12bca1a015d2478aea39c48a/height=288;version=1;width=512/https%3A%2F%2Fincrement-log.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2019%2F10%2Fdefault.png)