米meta(旧Facebook)や米Googleなどに務めた経験のあるエンジニアが集まったゲームスタジオ「Ramen VR」が1月27日(米国時間)、VRヘッドセットで遊べるオープンワールドのMMORPG「Zenith: The Last City」を発売する。 VRヘッドセットを被ってVR空間内を歩き回り、実際に手を振りながら敵と戦うRPG。MMOとある通り、複数のプレイヤーと同じ空間内で遊べる。対応プラットフォームはMeta(旧Oculus)、Steam、PlayStation VR。 Ramen VRはMetaでゲームの開発に携わったアンディ・セン氏と、米Unityや米Googleでエンジニアを務めたローレン・フレイザー氏が共同で立ち上げたゲームスタジオ。2019年にはクラウドファンディングで開発資金28万ドル(当時のレートで約3000万円)を集めた他、Metaやベンチャーキャピタル
『ファイナルファンタジー』(以下、FF)シリーズの生みの親として知られる坂口博信氏は、『ファイナルファンタジーVI』を「FFシリーズの中で最も完成度が高い」と考えているようだ。海外メディアInverse(英語)のインタビューで語っている。 海外メディアInverseは現地時間8月29日、坂口氏にオンライン上で実施した独占インタビューの記事を公開。その中で、坂口氏は自身が手がける『ファンタジアン』や、37年に及ぶ自身のキャリア、そして『FF』シリーズの振り返りや今後の展望などを語っている。 その中で坂口氏が語ったところによると、「(坂口氏自身が)思うに、最も完成度が高い『FF』シリーズという観点でいえば、『ファイナルファンタジーVI』がそれに一番近いと思う(In terms of the FF that I think is the ‘most complete; I believe Fin
他にもスクウェア・エニックスのゲーム「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン」の開発事情に迫るものや、Unreal Engineを漫画の制作に役立てる試み、アクションゲーム「Hi-Fi RUSH」での活用事例に関するセッションを公開している。各講演で利用されたスライド資料も公式サイトからダウンロードできる。 関連記事 「Unreal Engine 5」正式リリース マトリックスのデモで使われた都市データも公開 Epic Gamesが最新ゲームエンジン「Unreal Engine 5」の正式版をリリースした。ダウンロードおよび利用は無料。商用利用の場合、総収入が100万ドルを超えるとライセンス使用料を支払う必要がある。 国交省、Unity・Unreal Engine向けに3D日本都市モデルを無償配布 東京をゲームやシミュレーションの舞台に 国土交通省とシナスタジアが、
本作は『FFVII』のリメイクプロジェクト第2作目にあたり、魔晄都市ミッドガルを後にしたクラウドたちが広大な大地に足を踏み出し、さまざまなワールドエリアを旅する過程で、奥深いメインストーリーはもちろん、バラエティーに富んだサイドコンテンツなどが堪能できるという、まさに『FFVII』の魅力が存分に味わえる作品になっている。 筆者はこれまで東京ゲームショウ2023のプレイアブルやメディア向けのCHAPTER 2までのプレビュー、そして先日配信された体験版をプレイし、傑作になる匂いを感じまくっているのだが、今回は「ここから先はもう引き返せないよ」というクライマックス手前のメッセージが出るところまでプレイして、その予感がどう変わったのか。ポイントを7つに絞ってお届けしよう。 プレイ時間は77時間(“7”にちなんだ時間まででこの原稿を書いています)。これはクエストなどのサイドコンテンツもじっくりプレ
「ファイナルファンタジーXI」開発者インタビュー(前編)。松井プロデューサーと藤戸ディレクターの20年の軌跡と苦難の7年間を聞く ライター:内藤ハサミ スクウェア・エニックスが,2002年5月16日にサービスを開始したPS2版「ファイナルファンタジーXI」(以下,FFXI)は,同シリーズ初のオンラインゲームだ。 コンシューマ機向けのMMORPGとしても初のタイトルで,プレイをするには,PS2本体とゲームソフトのほか,ハードディスクとネットワークへの接続機能を備えた「BBユニット」が必要であり,さらに,インターネットへの接続も必須だったので,当時,プレイのハードルはかなり高いものであった。 しかし,ADSLの普及などによりインターネットの一般化が急速に進んでいたこともあり,時間はかかったもののプレイヤー数は増加。「FF」シリーズの特徴である,細かく作りこまれれた世界設定と練り込まれた魅力的な
新潟県佐渡島沖に突如立ち昇った「闇の柱」。そこから巨大な黒い竜と白い龍が出現し、二頭は壮絶な戦いの末に消滅した。その時、闇の柱に巻き込まれ「異界」へと飛ばされたハヤカワ夫妻。彼らは異界を旅した後に現界へと戻り、異界物理学の第一人者となる。 「界列の日」と名付けられたその日から12年後、闇の柱は観光名所にまでなっていた。いつものように闇の柱が見える岬に出かけたハヤカワ夫妻だったが、そのまま消息不明となる。アイとユウのハヤカワ姉弟は自らの手で両親を探すことを決め、謎の地下鉄に乗って異界へと旅立つ。 風 通称:黒き風[注 1] 声 - 神奈延年 / ジェームズ・ハドソン・ブラウンリー 本作の主人公。アンリミテッドの一人。破壊神[注 2]。 故国「ウィンダリア」の最高の戦士である。幼い頃から家族がおらず、周りから迫害され続けてきたため、非常に寡黙で感情をほとんど表に出さない。強くなれば他人から虐げ
『ファイナルファンタジーX』に登場するスポーツ・ブリッツボールが「Star Wars」の世界で流行っていたようだ。ゲーム内の水中スポーツは意外なかたちで、その活躍の場を広げていたようだ。 『ファイナルファンタジーX』(以下、FF10)に登場するスポーツ・ブリッツボールが「Star Wars」の世界で流行っていたようだ。ゲーム内の水中スポーツは意外なかたちで、その活躍の場を広げている。GamesRadar+が伝えている。 ブリッツボールは、『FF10』内で流行している人気スポーツだ。スフィアプールなる水球の中で、チームに分かれてボールを相手のゴールに押し込みあう。ゲームプレイとしてはミニゲームとして遊ぶことができ、位置取りやパラメータをチェックしながらコマンドを選択。タクティカルな攻防が展開されやりごたえバッチリの内容だ。スピラ内の人気スポーツであり、主人公のティーダは同スポーツのエース選手
スクウェア・エニックス 取締役執行役員 第三開発事業本部長。『ドラゴンクエスト』シリーズ初のアーケードタイトルである『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』シリーズのゲームデザインとディレクションを担当。2010年12月に『ファイナルファンタジーXIV』のプロデューサー兼ディレクターに就任。現在、『ファイナルファンタジーXVI』のプロデューサーも兼任している。文中は吉田。 プレイヤーと開発チームの相互理解を重視した運営 ――新生『FFXIV』がサービス開始してから、今年の8月27日でついに10周年を迎えます。まずはいまの率直なお気持ちをお聞かせください。 吉田10周年に向けて結構前から運営チームがいろいろと動いてくれているのですが、現時点(インタビューを実施した5月31日)ではその日を迎えていないので、まだ実感がないというのが正直な感想です(笑)。 ――10周年に向けた施策はこれからが
追記 (2022 5/29): サーバ代をケチるべくVercelに移行しました。動いていたソースコードは ココ に置いてあります。 あなたの予想に反して、このページが見えているでしょうか?このWebサイトは自作OSのKerlaが提供しています。 これは自作OS Advent Calendar 2021の23日目の記事です。 自作OS「Kerla」の紹介 Kerla(かーら)はRustで書かれたLinux ABI互換モノリシックカーネルです。今年の春頃から作り始め、DropbearというSSHサーバが動作する程度には基本的なUNIXの機能が実装されています。具体的には、ファイルの読み書きやUDP/TCPソケット、fork/exec、シグナル、擬似端末といったものです。 カーネル実装の雰囲気を軽く紹介すると、Kerlaでは以下のようにシステムコールが実装されています。 /// write(2)
長いことゲームをプレイしていると、10年や20年に1本くらいは、終わった後もずっとそのことを考え続けてしまうゲームがある。人によってそれが何かはそれぞれだけど、『ファイナルファンタジーX』(以下、『X』)は、かなりの人たちにとってその1本になっているんじゃないだろうか。 『X』は、プラットフォームがプレイステーション2、すなわちDVD-ROMに移行して初めての『FF』シリーズだ。豊潤なディスク容量による援護を受け、シリーズとして初めてフルボイスを導入。これにより、キャラクターだけでなく背景まで3D化し、カメラワークが自在になることで、より感情移入を誘う映画的な演出が自然にできるようになった。これは現在楽しまれているさまざまなゲームのある種の源流と言えるだろう。その結果、販売本数はオリジナル版だけでも国内320万本を記録し、プレイステーション2用タイトルとして歴代2位の数を誇っている。 また
当wikiは2ちゃんねる発「FF大辞典を作ろうぜ!!」スレから生まれた、 ファイナルファンタジーの用語を集めるためのまとめwiki*1です。 有志の皆様、もしお暇ならば手伝っていただけますでしょうかm(_ _)m 初めて編集される方はこちらのルールの項目(特にその中の投稿ガイド)に目を通してからお願いします。 →ルール 本辞典は添削、改行程度の些細かつ頻繁な改変はバックアップの浪費とみなしてアクセス規制の対象となります。必要があれば、まず本スレにご相談ください。 本辞典はでは基本的に既存の書き込みを勝手に編集することはマナー違反です。項目をしっかり編集したい場合は本スレにご相談ください。 お知らせ 24/9/5 前管理人不在につき本スレの編集管理できないため新しい掲示板を用意しました。 今後はそちらでお願いします。 24/4/7 前管理人と連絡が取れず、wikiの維持もできていないことから
元Road of SQUARE - DATABASE このページは元「RoadofSQUARE」のコンテンツとしてケヒト氏が2000-2004にかけて作成したものを サイト閉鎖に伴い、Critiqueofgames管理人の井上が若干の手を加えて再掲載したものです。 ゲーム及びその内容の著作権はスクウェア・エニックス社に帰属します。同社からセリフチャート等のコンテンツの停止を求められた際にはこれに従います。 スクウェア・エニックス,旧スクウェアに関するもの スク・エニ開発スタッフルーム 最終更新 04/05/14 スク・エニ全ソフトリスト 最終更新 04/08/03 旧スクウェア全ソフトリスト 最終更新 03/10/15 旧スクウェア統計 最終更新 03/04/13 セリフ集 FF3完全セリフチャート 最終更新 02/02/24 FF6完全セリフチャート 最終更新 0
「ファイナルファンタジー ピクセルリマスター」6作品がPS4&Switchに登場。国産RPGの金字塔を次代へとつなぐシリーズの魅力を徹底解説 ライター:本地健太郎 スクウェア・エニックスは本日(2023年4月20日),「ファイナルファンタジー ピクセルリマスター」6作品のPS4 / Nintendo Switch版をリリースする。 「ピクセルリマスター」は,ファイナルファンタジーシリーズの「I」〜「VI」をドット絵によってリマスターし,現代に蘇らせる試みだ。2021年の7月からPC(Steam) / iOS / Android向けに順次リリースされており,2022年2月に「VI」がリリースされた後も不具合修正を含むアップデートが続いていた。今回,それらに独自の要素を追加したPS4 / Nintendo Switch版がリリースされるというわけだ。 「久々にFF1〜6をプレイしたいけど,ピク
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