https://agora-web.jp/archives/2053545.html 共産党政策集の「女性・ジェンダー」の部分に新たに掲載された内容は、 >漫画やアニメ、ゲームなどのいわゆる「非実在児童ポルノ」 と創作物を強い表現で糾弾し、 >非実在児童ポルノは、現実・生身の子どもを誰も害していないとしても、子どもを性欲や暴力の対象、はけ口としても良いのだとする誤った社会的観念を広め、子どもの尊厳を傷つけることにつながります。 と断定し、「子どもを性虐待・性的搾取の対象とすることを許さない社会的な合意をつくっていく」という表現規制への旺盛な意欲を示す言葉で結ばれています。 「社会的な合意をつくっていく」という言葉に、共産党とその支持者の狡猾さがある。 共産党が表現規制をしようとしている、と批判されると、共産党の支持者は決まってこういう。 「表現規制とは、公権力がやる規制のことを言うのだ」と

