2026年8月21日のブックマーク (6件)

  • 移民映画10選

    人がたくさん死ぬ映画、ホロコースト、と出てたのでこういうのもありかな、と思って。 『グラン・トリノ』(2009) 移民なんて出ていけ派vs移民が要る要らないには俺は興味ねえ、ただそこに居る奴らを見えないふりして自分をごまかす気はねえつってんだよ爺。 意図せずVS構図になっていく話の運び、流れるように導き出される結末まで、今見ると「やってんなー」ってなりそうな気もするのでずいぶん長い間再見してないんですけど、おそろしいことにこれ撮ったあともガンガン新作出してるんですよ爺。 『扉をたたく人』(2009) オコエいますでしょ、ワカンダ王国のドーラ・ミラージュ最強隊長。彼女のデビュー作。 イーストウッド作品があくまでいかにイーストウッドを撮るか風味が隠せないのに比べると、これは主役でさえ地味な眼鏡おぢなので、主題の不法滞在とは。が見やすい。 『デンマークの息子』(2019) 2025年のデンマーク

    移民映画10選
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    typographicalerror 2026/08/21
    アンゲロプロスの20世紀三部作が完結しててほしかった
  • 『みいちゃんと山田さん』は、まぎれもなく〈文学〉である──作者が仕掛けた主題から最終回を予測する | 山下素童「平成しくじり男」

    小説『彼女が僕としたセックスは動画の中と完全に同じだった』で注目を集めた山下素童のエッセイ連載。 前回、山下さん自身が「誤解に満ちた」文章を書かれた経験から学んだことを綴りました。 今回は、『みいちゃんと山田さん』の文学的な主題を、『伊豆の踊子』や『青い花』を補助線にして読み解きます。 みいちゃんと山田さんの関係性とは一体どのようなものなのか? 『みいちゃんと山田さん』という漫画を、Xの炎上をきっかけに知った。知的な困難を抱えていると思われる女の子「みいちゃん」の不幸を見世物にしていて、倫理的に問題のある作品だ──そんな前評判だけを頼りに、半ば野次馬根性で読んでみた。 読みはじめてすぐ、予想を裏切られて驚いた。炎上を眺めているだけでは想像もつかなかった、文学的としか表現し得ないような主題をもつ作品だったからだ。 誰かについての漫画を描くとは、どういうことなのか──そんな問いに、『みいちゃ

    『みいちゃんと山田さん』は、まぎれもなく〈文学〉である──作者が仕掛けた主題から最終回を予測する | 山下素童「平成しくじり男」
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    なんとなくロッキング・オンのレビューとかを思い出した
  • 年1~2回しか映画館行かない俺が選ぶ「よかったらこれも見てみて」20選

    年間100以上映画館に通う俺が選ぶ「これ観てない奴とは正直、映画の話をしたくない」20選 👆️これを見て私もおすすめリストを作りたくなった。 元増田の二番煎じにならないように、ここでは「超有名でも大ヒット作でもない、けれど私がぜひ推したい〈ちょっといい映画〉」をご紹介したい。 見終わった後に何も残らず「面白かったね~」となることが基準。中には押しも押されぬ名作も混じってるけど、「見てない人もいるかな? いるかも?」くらいの観点で選んでるのでご勘弁を。順番は古い順。 ビッグ(1988米) あらすじ:大人の体に変えられてしまった少年(トム・ハンクス)がオモチャ会社で出世する話。 みどころ:今のような重厚でシリアスな俳優になる前のトム・ハンクスは軽妙なコメディを真骨頂としていて、いい作品がたくさんあります。ほかにも「マネー・ピット」「ターナー&フーチ」「メイフィールドの怪人たち」などがおすす

    年1~2回しか映画館行かない俺が選ぶ「よかったらこれも見てみて」20選
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    typographicalerror 2026/08/21
    イーストウッドでスペース・カウボーイを選ぶのかなり良い気がする / グロリアはカサヴェテスのほうしか観てなかったけどシャロン・ストーンのも観てみようかな
  • 映画紹介増田まとめ

    年間100回以上映画館に通う俺が選ぶ「これ観てない奴とは正直、映画の話をしたくない」20選 年間1映画館に行くかも怪しい俺が選ぶ「これ観てない奴とも、普通に映画の話をできるけど好きな作品」10選 「これを観てない奴とは映画の話をしたくない」というレベルとなると…… 年3回くらい映画見てた気がする増田が選ぶ好きな映画10選 昔ちょっとだけ映画を見てた期間のある俺が選ぶ10選 滅多に映画を見ない俺が選ぶ4選 「これ観てない奴とは正直、映画の話をしたくない20選」のリストが無難すぎてあくびが出たので、殴り返す20 記憶の底に残ってて人格を規定してるかもしんない映像ランキング この20選、どう? 【アンサー】数年に1回しか映画見ない増田が特におすすめしない映画何選 年3回しか映画館行かない雑魚だけど「小難しいこと言わずに頭空っぽで楽しめる」映画10選 年1~2回しか映画館行かない俺が選ぶ「よか

    映画紹介増田まとめ
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    typographicalerror 2026/08/21
    世界にあるすべての映画を観ることなどできないってゴダールがゆってた
  • みんなこれくらい見てから映画の話してるんだよね?

    No タイトル 年 監督 国/地域 メモ 1 イントレランス 1916 D・W・グリフィス 米 2 カリガリ博士 1920 ロベルト・ヴィーネ 独 3 吸血鬼ノスフェラトゥ 1922 F・W・ムルナウ 独 4 戦艦ポチョムキン 1925 セルゲイ・エイゼンシュテイン ソ連 5 キートンの大列車追跡 1926 バスター・キートン 米 6 サンライズ 1927 F・W・ムルナウ 米 7 メトロポリス 1927 フリッツ・ラング 独 8 カメラを持った男 1929 ジガ・ヴェルトフ ソ連 ドキュメンタリー/実験 9 M 1931 フリッツ・ラング 独 10 街の灯 1931 チャールズ・チャップリン 米 11 或る夜の出来事 1934 フランク・キャプラ 米 12 大いなる幻影 1937 ジャン・ルノワール 仏 13 白雪姫 1937 デイヴィッド・ハンド 米 アニメーション 14 オズの魔法使

    みんなこれくらい見てから映画の話してるんだよね?
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    typographicalerror 2026/08/21
    いちばん恥ずかしいやつじゃん
  • みいちゃんと山田さんは純文学を目指したのかも

    来の意味でのやおい(山なしオチなし意味なし)だった。 純文学に似てる。 純文学というのは、簡単にいえば私小説だ。 昔は、文学なんてものが特権階級のモノだった時代は、留学先で女孕ませたら女が気が狂ったみたいな刺激的な私小説もあったわけだが、普通の一般ピーポーの生活に、ドラマチックな事件など起こるはずもない。 ごく普通の生活のなかでのよくありそうなことから面白さを見出いだす、作者の観察眼と文章テクニックだけで読み物とするのが、純文学だ。 と、私は思ってる。 純文学にエキサイティングなストーリーなど不要。 作者の実体験そのものとは明言しないけど、過度に脚色しないのがお作法。 と私は思ってる。 もし、純文学を目指していたなら、みいちゃんと山田さんがやおいなのは仕方ない。 純文学の方向性としては、描写が稚拙だけど、そう思って納得するほかない。 そうでないと、ただただ刺激的な設定でバズるためだけしか

    みいちゃんと山田さんは純文学を目指したのかも
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    typographicalerror 2026/08/21
    増田は純文をそう読んでるんですね