2023年5月16日のブックマーク (2件)

  • なぜ「失われた30年」を止められなかったのか…経産省が「結果を出せなかった」と反省するバブル崩壊後の誤算 "新機軸"で日本復活の「最大で最後のチャンス」を生かす

    「失われた30年」の原因はどこにあるのか ――なぜ日は成長できない国になってしまったのでしょうか。 過去30年間、日経済の成長は低迷しています。潜在成長率は3%台から1%未満になり、かつて世界1位だったIMD世界競争ランキングは34位(2022年)になり、国際競争力も低下しています。 私は入省して34年目ですので、よく言われる「失われた30年」は自分のせいじゃないかと思う部分もあります。いろいろ手を打ってきたのですが。 90年代以降、様々な制約を取り払い企業間の競争が活発になれば経済が活性化すると考え、規制緩和などの構造改革を実施してきました。それまでの特定産業の育成を目的とする政策から、規制緩和や減税など市場環境を整えることを目的とする新自由主義的な政策へと転換していったわけです。 ところが、そうした政策は結果として期待通りにはいきませんでした。経済成長は停滞し、給料の上がらない国に

    なぜ「失われた30年」を止められなかったのか…経産省が「結果を出せなかった」と反省するバブル崩壊後の誤算 "新機軸"で日本復活の「最大で最後のチャンス」を生かす
    ueshin
    ueshin 2023/05/16
    経済官僚は失敗してもクビにならないし、新自由主義の反省としての新機軸もなんだか夢がふくらむものでもない。新自由主義で失敗しつづけたのだから、もうすべて逆をやるくらいして。
  • 誤情報を信じた人の4割は「ファクトチェック」避ける傾向 | NHK

    SNSなどで広がる誤まった情報を信じた人のうちの4割は、検証して修正する「ファクトチェック」の記事があっても避ける傾向があることが名古屋工業大学などが行った実験で分かりました。誤った情報を信じる人にはファクトチェックの記事が届いていないおそれがあるとしています。 実験は名古屋工業大学の田中優子准教授らのグループが行い、結果を「工学と心理学」の国際学会で発表しました。 グループでは、なんらかの誤った情報を信じていた20代から60代の506人に、誤った情報であることがすでに示されている、新型コロナの死亡率やワクチンなどについての記事と、事実に基づく記事をオンラインで見せて、それぞれ正確と思うかどうか尋ねました。 そのうえで誤まった情報の記事を「正確」だと答えた人に、検証して修正するファクトチェックの記事へのリンクを示し、どれだけクリックするか調べたところ、43%の人はファクトチェックした記事を

    誤情報を信じた人の4割は「ファクトチェック」避ける傾向 | NHK
    ueshin
    ueshin 2023/05/16
    事実より人は見たいものを見て、信じたいものを信じる。とくにそれが自尊心や優越感と結びつくならね。この世界に見たいのは自分の自尊心や優越感。