2026年8月19日のブックマーク (3件)

  • 「これ観てない奴とは正直、映画の話をしたくない20選」のリストが無難すぎてあくびが出たので、殴り返す20本

    anond:20260819000018 を読んだ。 映画館に通い詰めてる自負は伝わったし、選ばれた20も「そりゃ名作でしょうね」としか言いようがない。ただ、正直あくびが出た。名作ランキングのテンプレを並べ替えて「人生損する」とか言われても、ブコメで「映画詳しくないけど全部知ってた」って言われるのが関の山だ。それ、要するに誰も傷つかない無難なまとめサイトと一緒じゃん。 こっちは基準を変える。「人生の価値観が変わる」みたいな大層なお題目じゃなくて、「これ好きって言ったら、周りからちょっと変な目で見られるか」「刺さりすぎて古傷が疼くか」。それくらい生傷の残る映画を選んだ。 洋画のオールタイムベスト(笑)は最小限。邦画とアニメを中心に、当に抉られた作品だけを並べる。文句があるならコメントどうぞ。受けて立つ。 1. 『百円の恋』 あらすじ: 32歳実家暮らし、無気力フリーターの女が、深夜の百円

    「これ観てない奴とは正直、映画の話をしたくない20選」のリストが無難すぎてあくびが出たので、殴り返す20本
    umarukun
    umarukun 2026/08/19
    “これ観てない奴とは正直、映画の話をしたくない”という映画のリストとして元増田は納得感あったけどな。こっちは単に増田の好きな映画やろ?趣旨が変わってんじゃん。
  • 真にオタク界隈から落ちこぼれるのは斜に構えた姿勢かもしれない

    長い付き合いのある友人が、とある同人イベントのアフターで容姿について何かと言われたという話を後日人から聞いた。人はあっけらかんとしていた。 「この前のアフターでジャンルの人たちに『夜職みたい』ってめっちゃ言われてさ~メイクも服も自分の好きなようにしてるだけだからいいんだけどね」 くらいの調子だった。 正直、彼女が「夜職みたい」と言われたと聞いたとき、私も笑ってしまった。 彼女は私と同世代で、普段のXを見る限りでは仕事や家庭を抱えながら萌え語りや創作に勤しむオタクで、いわば「自分と同じ側」にいる存在だ。ところが実際に会うと、スタイル抜群で服装も洗練されていてモデルのような美人なのだ。 付き合いが長いので、私は彼女の性格も、オタクとしての趣味も、服装のディテールの好みもかなり知っていると自負している。だからこそ「夜職」という一言だけで彼女が消費されたような感じがして、後になって少し悲しくな

    真にオタク界隈から落ちこぼれるのは斜に構えた姿勢かもしれない
    umarukun
    umarukun 2026/08/19
    改めて思ったけど、消費されてるってなんなん?
  • 年間100回以上映画館に通う俺が選ぶ「これ観てない奴とは正直、映画の話をしたくない」20選

    「死ぬまでに観るべき映画」なんて手垢のついたテーマだと分かってる。 でもググって出てくるランキングは判で押したように無難な名作揃いで、正直あくびが出る。 だから今回は、年間100以上を劇場で観続けてきた人間として、無難さを捨てて選んだ。 基準はひとつ。「観る前と観た後で、世界の見え方が変わるかどうか」。それだけ。 異論は認める。というか歓迎する。 「これが入ってないのはおかしい」というやつがあれば、ブコメで殴り込んできてほしい。 それも含めて映画の楽しみ方だと思ってる。 『ショーシャンクの空に(1994/フランク・ダラボン)』 あらすじ:殺しの冤罪で終身刑となった銀行員アンディが、劣悪な刑務所で生き抜こうとする。 観るべき理由:希望とは何か、尊厳とは何か。 人生のどん底で心を折らない方法を、理屈じゃなく体で理解できる一。 『ファイト・クラブ(1999/デヴィッド・フィンチャー)』 あ

    年間100回以上映画館に通う俺が選ぶ「これ観てない奴とは正直、映画の話をしたくない」20選
    umarukun
    umarukun 2026/08/19
    意外と親切なラインナップだと思った