ブログサービスなどを運営するIT関連会社「はてな」で、警察官をかたった人物から従業員に連絡があり、虚偽の送金指示で最大およそ11億円の資金が流出したことが分かりました。振り込め詐欺の被害にあった可能性…
2月末からのイランでの軍事衝突は不安定な停戦がつづく。安全神話の崩壊を身をもって知った各国は盟主・米国の不在を前提に、身を守るすべを探る。中東でわずかに存在していた均衡と安定は失われ、恐怖と憎悪の時代に突入した。アラブ首長国連邦(UAE)アブダビのサディヤット島。砂漠のなか、並び立って輝く白亜の建造物は、イスラム教のモスクとキリスト教の教会、ユダヤ教のシナゴーグだ。第1次トランプ政権が実現さ
日本の首都・東京の銀座にあるホテル『銀河楼』では、ホテリエロボットのヤチヨと従業員ロボットたちが、オーナーの帰還と、再び人類のお客様を迎える時を待っていた。
きのう9日に終映したアニメ『鬼滅の刃』の新作映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025年7月18日公開)が、公開266日間で観客動員2745万5968人、興収402億1万9000円を記録したことが発表された。昨年8月より海外地域での公開を順次開始し、日本を含む全世界で累計観客動員9852万0310人、総興収1179億1753万9329円(※各月実績(USD)を月間平均仲値で円換算)を記録した。なお、日本を含む全世界累計の記録は、2025年公開映画の全世界合計興収7位、邦画の全世界興収が歴代1位の快挙となった。 【画像】最終奥義!ブチギレ顔の冨岡義勇&胡蝶しのぶ 公開された『鬼滅の刃』名場面カット 劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』は、公開3日間で興収55.2億円を突破し、日本で公開された映画史上でオープニング成績、初日成績、単日成績という3つの記録を更新
朝、起きてすぐにスマホを観てしまう。 横になったまま各種SNSをチェックして気がつけばベッドの上で30分以上時間が経っている。 電車に乗っている時もスマホに夢中で、トイレに入っていても、歯を磨きながらだってスマホと共にある。一日のほとんどをスマホの画面を眺めて生きている。親の顔よりも見たスマホ。スマホと過ごした青春。 そんな生活をしていた時、ふと「スマホ(ネット)が使えなくなったらどうなってしまうんだろう」と思いました。ソワソワしてしまうのか、イライラしてしまうのか、このままだと急にスマホが使えなくなった時に何が起こるか分かりません。 なので、電波の届かない「海」を移動する船旅でスマホから離れてみることにしました。 なるべく乗船時間が長いフェリーを探す オーシャン東九フェリーHPより なるべく長い時間をかけて船に乗ろうと思って探したところ、東京~徳島~北九州(新門司港)を結んでいる「オーシ
イラン国営メディアが3日に公開した、イスラム革命防衛隊によって撃墜された米空軍戦闘機の残骸とされる写真。米空軍のF15戦闘機のものと特徴が一致する/Nour News/Telegram (CNN) 敵の前線の背後で切り立った岩の裂け目にひとりで身を隠した米軍士官。負傷しながらも、やるべきことは分かっていた。生き延びて、敵の捜索をかわすこと。 搭乗していた米軍の戦闘機F15E「ストライク・イーグル」がイラン上空で撃墜されてから1日以上、兵装システム士官(WSO)は森林に潜んでイラン軍の追跡をかわし続けた。切り立った崖をよじ登り、標高2000メートルを超す尾根に到達したときもあった。所持していたのは拳銃と通信機器、発信機のみだった。 米軍特殊部隊が高山地帯を捜索して将校を発見し、無事救出するまでの間、米空軍機はイラン軍を寄せ付けないよう、この一帯に爆弾を投下した。 この危険な救出作戦の詳細は、
日本のマンガは世界で評価されているが、果たして今後もマンガ大国であり続けられるのか。出版ジャーナリストの飯田一史さんは「『子ども・若者のマンガ離れ』が静かに進行している。『マンガ大国』はその足元から瓦解が始まっているのではないか」という――。 【図表をみる】小中高生の「マンガ離れ」 ■「子ども・若者のマンガ離れ」は静かに進行 マンガの市場規模は2020年代にはコミックスとマンガ雑誌、電子コミックの合計が約7000億円前後と過去最高レベルに達しているから、マンガ読書が低調になっていると思っていないひとも多いかもしれない。しかし「子ども・若者のマンガ離れ」は静かに進行していると思われる。 出版業界人以外はすでに忘れているが、マンガ市場は2004年まではコミックス単行本よりもマンガ雑誌のほうが大きかった。つまり、かつてのマンガはコミックスより雑誌を中心に読まれていたわけだ。 ■マンガ雑誌が読まれ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く