ヴェイリネナイトは、マンガンを含むリン酸塩鉱物で、蓮の花のようなピンク色が美しい石です。 化学組成 MnBe(PO₄)(OH,F) 結晶系 単斜晶 柱状結晶 モース硬度 5 色はピンク、ローズレッド、茶、サーモンピンクでガラス光沢 産出量は少なく、希少な鉱物で、産出するものは小粒のものばかりで、1カラットを超えるものは、流通していないとの事です。 一方向に完全劈開があり、衝撃に弱く割れやすいので、注意が必要です。 名称は、フィンランドの鉱物学者 ヘイッキ ヴァウリュネンに因みます。

コバルト華とニッケル華は、共に砒酸塩鉱物で、コバルトやニッケルを含む鉱物が、分解されてできる二次鉱物です。 コバルト華は、ワインレッド色の美しい鉱物です。 化学組成 Co₃(AsO₄)₂・8H₂O 結晶系 単斜晶 柱状、針状結晶、放射状、腎臓状、皮膜状集合体 モース硬度 1.5~2 色は濃赤、紅 ガラス光沢 エリスライトは、ギリシャ語で紅色を意味します。 コバルト華 ニッケル華は、爽やかなアップルグリーン色の鉱物です。 化学組成 Ni₃(AsO₄)₂・8H₂O 結晶系 単斜晶 柱状、針状、板状結晶、粉状、皮膜状集合体 モース硬度 2 色は緑、黄緑 ガラス光沢 アナベルガイトは、原産地ドイツの地名に由来します。 ニッケル華 コバルト華とニッケル華は、同じ構造を持った類縁鉱物で、固溶体を形成し、中間的な組成で、ピンクや灰色のものもあります。
日本には古生代の地層は、岩手県や宮城県、福島県、岐阜県、山口県、岡山県などに見られますが、中生代や新生代の地層と比べると少なく、地域は限られています。 岩手県南部には古生代の地層が広がり、一関市や大船渡市では、堆積した粘板岩などから、石炭紀のウミユリやコケムシ、腕足類などの化石が見つかります。 宮城県の気仙沼市では、二畳紀のコケムシやペクテン、レプトダス、三葉虫、腕足類などの化石が見つかります。 三葉虫の化石は、胴の部分が多く、頭の部分は、なかなか見つかりません。 ウミユリ 一関市 コケムシ 一関市 コケムシ 大船渡市 腕足類 一関市 腕足類 大船渡市 コケムシ 気仙沼市 ペクテン 気仙沼市 レプトダス 気仙沼市 三葉虫 気仙沼市 腕足類 気仙沼市
ネメシアは、ゴマノハグサ科ネメシア属の多年草で、原産地は南アフリカです。 花色は赤、黄、白、ピンク、紫、複色で、キンギョソウを小さくしたような花を、たくさん咲かせます。 開花期は10~6月で、夏の暑い時期を除いて、ほぼ一年中咲いています。 寒さには、比較的強い方ですが、霜に当たらないよう注意が必要です。 加湿を嫌います。 日当たりと、風通しの良い場所を好みます。 アロマンス 種ができない品種で、花を長く楽しめます。 草丈は20~30㎝です。 耐寒温度は-7℃ほどで、寒さに強いです。 エッセンシャル 開花が早い品種で、花付きが良く、株全体を覆う様に咲きます。 草丈は20~30㎝です。 耐暑性に優れています。 メロウ コンパクトなタイプで、こんもりとした形になります。 草丈は15~25㎝です。 耐寒温度は-2度ほどです。
寒い日が続いています。 畑には、野菜を収穫に行くだけになっています。 キャベツや白菜など葉物野菜の高値が続いていますが、畑で収穫できるので助かっています。 しかし、キャベツは、残りが紫キャベツだけになってしまいました。 白菜は収穫を終えました。 大根やカブは、まだ、ずいぶん残っていますが、少し硬くなってきました。 ブロッコリーは、収穫後の脇芽から、小さなものができ、収穫が続いています。 カリフラワーも大きく育ったものを、収穫しました。 水菜やチンゲン菜、摘み菜は、まだ、たくさん残っています。 菜花は、次々と花芽ができています。 12月に種を蒔いたエンドウは芽が出て、少し大きくなってきました。 紫キャベツ 白菜 最後の1個 大根とカブ ブロッコリー カリフラワー 水菜 チンゲン菜 摘み菜 菜花 エンドウ
2個以上の鉱物などの結晶が、一定の角度で規則正しく結合しているものを双晶と言い、いろいろな鉱物で見られます。 よく知られているのは、水晶の日本式双晶で、これは2つの水晶が1つの結晶面を共有していて、約85度の角度で接合しているものです。 水晶の日本式双晶 長石にも双晶がよく見られます。 カルルスバット式双晶は、2つの結晶が互い違いになる格好で、結合しています。 正長石のカルルスバット式双晶 玻璃長石 カリ長石のバベツ式双晶 中性長石 石膏の単結晶は、菱形の面が目立ちますが、左右の結晶が向かい合って結合したものを燕尾式双晶と言います。 透石膏 スピネルのような八面体となる結晶が、一面だけ急激に成長し、三角形の結晶ができたものをスピネル式双晶と言い、180度回転し成長したものを、スピネル式回転双晶と呼びます。 スピネル式双晶 束沸石や十字石は、2つの結晶が組み合わさり、十字形の双晶を作ります。
北海道には、中生代白亜紀の地層が広がっていて、アンモナイトの化石が採れます。 いろいろな種類のアンモナイトがあり、保存状態の良いものが多いです。 手頃な大きさのアンモナイトを、クリーニングして台座を付けると、見栄えのする置物になります。 それらを床の間や、飾り棚、玄関などに飾ったりして、楽しんでいます。 以前は、玄関にグラスジェムコーンを飾ったこともありましたが、時間の経過と共に退色するし、虫が付き、粉が出るので、飾るのを止めました。 また、鉱物の結晶を飾ったこともありましたが、落として割れたら修復が難しいので、こちらも今は標本箱の中です。 アンモナイトは、たとえ落として割れたとしても、接着剤で修復可能なので、扱い易いです。 ゴードリセラス コスマチセラス ダメシテス テトラゴニテス プゾシア マーシャライテス メソプゾシア ヨコヤマオセラス ディプロモセラス アンモナイトの断面
マーガレットは、キク科モクシュンギク属の常緑多年草で、原産地は西アフリカ カナリア諸島です。 マーガレット スマッシュは、コンパクトな草姿で、分枝性が良く、株いっぱいに花が咲く園芸品種です。 花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、ローズなどで、開花期は3~7月と9~11月です。 草丈は30~50㎝です。 高温多湿は苦手で、梅雨や夏の時期は、半日陰の風通しの良い場所に置くのが望ましいです。 耐寒温度は0℃程で、霜に当たると枯れてしまう恐れがあるため、冬は室内管理が望ましいです。 日当たりの良い場所を好みます。 クラシックレッド ダブルストロベリークリーム ピーチアイ
梅花石は、梅の花のような模様が入った石で、門司梅花石がよく知られていますが、他にも全国各地に、梅花石と呼ばれるものがあります。 門司梅花石 www.ushidama.com 荒川梅花石は、埼玉県秩父荒川で採れる石で、黒の母岩に丸い小さな白色の模様が入っています。 白い模様の中心は、黒くなっています。 石は変成岩のホルンフェルスで、とても硬いです。 荒川梅花石 臼中紋石は、富山県小矢部川で採れる石です。 臼中紋石 www.ushidama.com 越前紋石は、福井県越前市厨海岸で採れる石で、いろいろな色合いのものがありますが、中には、赤色が冴えた美しい石もあります。 流紋岩の中にできた直径2~3㎝の球状の模様が特徴的で、珪長質のガラス質の火山岩に見られ、球状体は針状の長石の結晶が放射状に集合したものです。 越前紋石(赤花梅花石) 岐阜県根尾谷の菊花石は有名ですが、小さな花模様のものは梅花石と
イベリスの真っ白な花が、咲き始めました。 イベリスは、アブラナ科イベリス属の宿根草で、原産地はスペインやギリシャです。 ブライダルブーケは、イベリスの中では大きめの花で、純白の小花が、株いっぱいに広がります。 アリッサムに似た感じの花です。 開花期は3~6月です。 草丈は15~30㎝です。 高温多湿には、やや弱いです。 耐寒温度は-10℃と、寒さには強いです。 日当たりと、風通しの良い場所で、水はけの良い土壌を好みます。 イベリス ブライダルブーケ アリッサム
庭には柑橘類の木を、何種類か植えてあります。 温州ミカンは、既に収穫を終え、ストックしてあった実も残り少なくなってきました。 ポンカンやイヨカンは、収穫の時期を迎えています。 ポンカン イヨカン はるみは、清見タンゴールとポンカンを交配した品種です。 果皮は薄く、剝きやすいです。 果肉は甘く、爽やかな香りがあります。 スイートスプリングは、温州ミカンとハッサクを交配した品種です。 果皮は厚く、剝きにくいです。 果肉は、八朔に似た感じで硬めですが、ジューシーで甘みがあります。 夏みかんは、実がたくさん付いていますが、収穫はまだ先です。 他には、シークワーサーやレモンも植えてありますが、最近、実が付かなくなりました。
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