学びとは何か 〈探究人〉になるために 岩波新書 新赤版1596 著:今井 むつみ おもしろかった。 学びというものを、スキームという概念をつかって説明する書です 人間は本来天動説を実感している。 不安定な球の上に住んでいるというのは、どうみたってまともな人間の考えることではない。 地動説とは頭でわかっていても、身体が信じているのは、皆天動説なのである つまりもともと、人間は、天動説のスキームをもっているのである それを、地動説を信じるというのは、その人のこれまでの体験を全否定すること、 これをコペルニクス的転回というが、必要なのである。 気になったのは次です。 ■はじめに ・本書では、認知科学の観点から学びについて考えていく ・認知科学とは人のこころの働きとその背後にあるしくみを理解することを目的とした学問である ・あることを長い間つづけていくと、そのことに習熟し、熟達する ・熟達者になる
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