普通のワーキングパパが『これからのエリック・ホッファーのために』を読むということの意味(「好きに没頭する」ための3つのヒント) 1.『これからのエリック・ホッファーのために 在野研究者の生と心得』(荒木優太) 最初に本書を知ったとき、「自分には関係のない領域に属する本だ」と思いました。 「エリック・ホッファー? 何それ? 誰それ?」「在野研究者? ふーん、興味ない。」 でも、ちょっとした縁があって、私はこの本を読みました。 読みおえたとき、「この本は、今の私が読むべき本だった」と思いました。 ● 私は、ひとりのどこにでもいる普通のワーキングパパです。共働き家庭で子どもを育てながら、小さな組織でお給料をもらって働いています。私の人生は、「在野研究者」と関係のない領域で、動いています。 でも、そんな普通のワーキングパパである私にとっても、本書『これからのエリック・ホッファーのために』は、とても
当日は各参加者の方に、自分のタスク管理を紹介していただく予定です。あなたのタスク管理のシステムを存分に語れるのです。 そして、聞き手はみんなタスク管理好きなので、あなたの話していることがわかりますし、あなたのこだわりが強ければ強いほど、システムが洗練されていれば洗練されているほど、「わたしも大概だと思ってましたが、お主もなかなかですなぁ( ̄ー ̄)」と思ってくれるはずです。 自分のタスク管理に共感を得られる。これは日常ではまず得られない「快感」です。 2. 今のタスク管理の課題の「解決」 自分のタスク管理を紹介していただいた後は、今抱えている仕事や生活、またはタスク管理自体の課題を発表していただき、その課題の解決方法を同じテーブルの参加者同士で話し合っていただきます。 自分の課題を相談して、誰かがそれに答えるという構図はセミナーや勉強会でよく見かけます。でも、相談した結果、こういう状態になっ
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