2025年10月28日のブックマーク (4件)

  • クマ被害の秋田に自衛隊派遣へ 箱わな設置など後方支援…銃使用の駆除は行わず 近く命令

    政府は27日、クマによる人身被害が相次いでいることを受け、自衛隊を秋田県に派遣する方針を固めた。近く小泉進次郎防衛相が命令を出す。複数の政府関係者が明らかにした。 派遣部隊は、箱わなの設置や駆除した個体の輸送など後方支援に当たる。市街地などへの二次被害を避けるため、銃を使っての駆除は行わない。 秋田県の鈴木健太知事が27日、自衛隊の派遣を要望する考えを示していた。鈴木氏は28日に防衛省を訪れ、小泉氏との面会を調整している。秋田県側も自衛隊に直接的な駆除ではなく、後方支援を求める見通しだ。 秋田県内では田畑だけでなく住宅地にもクマの出没が相次いでいる。24日には東成瀬村役場付近で4人が襲われ、1人が死亡、3人が重傷を負った。 防衛省幹部は「自衛隊は便利屋ではないが、秋田県のクマの被害状況はあまりにひどい。できることから支援していく」と話す。一方、秋田県以外への派遣については、自衛隊の通常の活

    クマ被害の秋田に自衛隊派遣へ 箱わな設置など後方支援…銃使用の駆除は行わず 近く命令
    vbcom
    vbcom 2025/10/28
    熊も駆除できない体たらくなら台湾有事とか無理だろ
  • 宮城県知事選におけるデマについてのメモ - 電脳塵芥

    10月9日告示、10月26日開票の宮城県知事選が終わり、現職の村井知事が当選して6選目となったものの参政党の応援を受けた和田政宗との票数は僅差となり、接戦だった。この選挙周辺には数多くのデマが流れており、地元紙である河北新報のデマに対する記事の存在感も目立った選挙戦でもあった。ここで、どの様なデマがあったのかメモとして付けておく。なお、デマに対する指摘内容については既に他メディアで記事があるものはそちらの内容に依拠させてもらう。 題に行く前になのだが、何故この選挙戦でデマが多くなったのかというとSNS上における参政党支持者の言説の影響が大きいと言えるのだが、それが何故多くなったのかの事前状況だけ軽く説明しておく。まず夏にあった参院選において参政党の神谷宗幣が水道を外資に売ったという街頭演説をした事によって宮城県側がこれを誤情報だとする反論を出したことによって、参政党(神谷)と宮城県(村井

    宮城県知事選におけるデマについてのメモ - 電脳塵芥
    vbcom
    vbcom 2025/10/28
    デマと言う奴がデマはいてたケースは多い
  • 首相「非核三原則は邪魔」/安保3文書から削除求める/編著書で明かす

    高市早苗首相は昨年9月に出版した編著『国力研究』(産経新聞出版)で、国是である「非核三原則」は「邪魔」だとして、安保3文書からの削除を要請していたことを自ら明らかにしていました。唯一の戦争被爆国・日の首相としてあるまじき人物であることが改めて示されました。 同書によると、高市氏は「戦争国家」の指針である安保3文書が2022年12月に閣議決定される前、3文書の一つ「国家安全保障戦略」にあった「非核三原則を堅持する」という文言について、「拡大抑止(核の傘)の提供を含む日米同盟は、我(わ)が国の安全保障政策の基軸であり続ける」とした箇所と矛盾するとの考えを持っていました。 非核三原則のうち「持たず」「作らず」は引き続き堅持するにしても、「持ち込ませず」については「守るのは、国民の命か、非核三原則か」という究極の事態に至った場合、「邪魔になることを懸念」して「削除して欲しい」と要請したと明かして

    首相「非核三原則は邪魔」/安保3文書から削除求める/編著書で明かす
    vbcom
    vbcom 2025/10/28
    軍事費増額の前に非核三原則の排除は当然。
  • 害獣が当たり前に侵入してくる地方生活と、クマが揺さぶる社会契約の論理 - シロクマの屑籠

    www.nikkei.com news.yahoo.co.jp クマ害に悩む秋田県で、とうとう自衛隊要請が出た。 上の記事によれば、自衛隊による駆除自体は法的権限からみてできないと認識したうえで、自衛隊にしかできない仕事を要請するという。下の記事によれば、防衛省は派遣の方向で考えていると。 地方都市に住んでいる私にとって、秋田県の報道は他人事ではないから動向は気になっていた。ただし、今年の秋田県の報道を眺めているとスケール感が違うというか、東北地方のクマの出没頻度と被害が桁違い過ぎて驚くしかない。 獣害列島 増えすぎた日の野生動物たち (イースト新書) 作者:田中淳夫イースト・プレスAmazon ところが、田中淳夫『獣害列島 増えすぎた日の野生動物たち』によれば、来、江戸期から日列島では獣害があるのが当たり前で、19~20世紀にかけて獣害が少なかったほうが特別なのだという。 ……時

    害獣が当たり前に侵入してくる地方生活と、クマが揺さぶる社会契約の論理 - シロクマの屑籠
    vbcom
    vbcom 2025/10/28
    食も法も安全も子供の未来も東京の身勝手で潰されていく