元被告らが検事から違法な取り調べを受けたと訴えた国家賠償請求訴訟で、国が提出した取り調べ映像の公開を制限しようとする動きが出ている。法務省が今年2月、公開制限の対策を講じるよう、国の代理人を務める各…
はじめにたった半日で賛否どちらの反応もいただけたこと嬉しく思います。 深夜に勢いで書いたただの愚痴があまりに広まってしまったため、これは自分の言葉の重みがまるで変わってくると思い、記事を書き直しました。 なお、記事を消すのはよくないと考えたため、修正前の全文はこの記事の下に別記事で残してあります。 今の考えになる前のかなり強い主張をしてますが、こういう考えの時もあったと感じているため残しています。ぜひどちらとも目を通していただけると幸いです。 肯定も否定もどっちも受け付けます。 改めて、これは個人的な意見(気持ち)のつもりで書いてますが、あくまで最後まで目を通してから判断してくれると嬉しいです。 事の発端先日Xで、とあるアカウントが某ゲームシリーズを中心としたデモ活動を秋葉原の路上で実行しようとしました。 公共空間での実施方法や手続き面についても疑問の声がありました。 (自分含む)批判意見
「規制を進めるべき側が、SNSの悪い活用法を実践したとすれば、これ以上の皮肉はありません」 そう語るのは、ドイツ出身のエッセイスト、マライ・メントライン氏(42)だ。 マライ・メントライン氏 民主主義は、フェアな政治活動によって成り立ち、守られていくものです。議論による正当な批判ではなく、対立する候補者や政党への真偽不明の情報や人格攻撃を伴う言説を、SNS等で流布する“ネガティブキャンペーン”は、到底許される行為ではありません。 昨年1月、ドイツのシンクタンクが、2月の総選挙を前に、ロシアが極右勢力の支持拡大などを狙い、偽情報工作を行っているとの分析を発表しました。当時、「国外からドイツの民主主義への戦略的な攻撃である」と、話題になりました。 先の衆院選は、これ以上なくアンフェア 今回のケースでは、国内勢力、しかも国のトップの高市早苗首相陣営によって、民主主義の根幹である選挙が歪められた可
探査機「はやぶさ2」が持ち帰った小惑星リュウグウの試料から、これまで予想されていなかった巨大な有機分子が発見されました。東京大学をはじめとする研究チームは、特殊な顕微鏡を使って分子そのものを直接観察し、従来の分析では見つからなかった複雑な構造を明らかにしました。今回の発見は、生命の材料となる有機物が宇宙でどのように進化したのかを解き明かす重要な手がかりになると期待されています。 土曜21:00~宇宙ニュース配信中!! これまで見えなかった「巨大分子」の正体小惑星リュウグウに存在した多様な有機分子のAFM画像©JAXA、東京大学などこれまでリュウグウ試料の分析では、多環芳香族炭化水素と呼ばれる有機分子が見つかっていましたが、その多くは比較的小さな分子だと考えられていました。ところが今回、研究チームは高分解能の原子間力顕微鏡(AFM)を用いて個々の分子を直接観察し、従来の手法では見逃されていた
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