TVSレグザは18日、TV視聴データをもとにアニメトレンドを分析する配信番組「アニメデータアワード」を実施。今期も中高年層における「異世界系」の圧倒的な支持が鮮明に現れた。 この調査はレグザブランドのレコーダーやテレビ機器の約62万サンプル(東京、神奈川、埼玉のみ)をもとに、4月から放送中の春アニメにおける約第3週目までの継続的な視聴データを分析。 配信サービスが主流になりつつあるなかでも、SNSやネットでは捕捉することのできない「テレビでのリアルな観られ方」を探るという企画で、ネット上で話題になる作品との違いも紹介された。 今期は『転スラ』が「全年代首位」で圧倒 結果、最もよく視聴されている作品を調べた総合ランキングは『転生したらスライムだった件 第4期』が全年代1位を独占するという圧巻の結果を示した。 次いで2位には異世界作品の『異世界のんびり農家 2』、3位には『本好きの下剋上 領主

