2017年、テレビメーカー世界最大手の中国・ハイセンスに事業売却された、東芝のテレビ部門。同じように東芝から中国メーカー「美的」に売却された白物家電部門は「予算が増えてできることが増えた」と伝えられ、「幸せな縁組だったのかな」と思っていたのですが、テレビの方はどうなのでしょうか? 中国メディア「家電消費網」が4月5日に伝えたところによると、東芝の大画面テレビを購入したら数ヶ月で半分カラー、半分白黒になった、「世界最悪のテレビ」と激怒し、SNSで炎上したとのこと。 同報道によると、4月4日、南京の消費者が、購入した東芝の大画面テレビが、使用して数ヶ月で画面が青色になり、メーカーに訴えて交換してもらったところ、数ヶ月すると今度は色がつかなくなったと中国最大のSNS、微博に投稿。 「半分白黒、半分カラー」と、腹を立てた消費者はその動画をアップロードし、東芝テレビの品質問題が話題になったといいます