家電からパソコン・携帯電話、そしてスマートフォンと、主戦場を移しながら成長してきた電子部品業界。自動車やIoTなど新たな分野で需要も高まっています。 そんな電子部品メーカーの年収事情はどうなっているのでしょうか?主な電子部品メーカーの有価証券報告書をもとに調べてみました ・首位キーエンス 2位に2倍以上の差・【総合メーカー】キーエンス 5年で500万円アップ 村田製作所も20%増・【専門メーカー】本多通信工業が29.5%アップ 首位キーエンス 2位に2倍以上の差 各社が公表している有価証券報告書のデータをもとに、日本の主な電子部品メーカー24社の2015年度の平均年収をランキングしました。 1位になったのは、FAセンサーなど検出・計測制御機器を手がけるキーエンス。平均年収はなんと1777.1万円(平均年齢36.1歳)で、2位に2倍以上の大差をつけて断トツのトップとなりました。 2位には水晶

