営業職の1人目採用激ムズ問題筆者はこれまで 4 回転職したのですが、何れの職場も「少数のベンチャー企業」という共通点があります。筆者が修羅場ドランカーで、大炎上で燃え盛る職場を好んで選んできたのです。 どの職場も採用には積極的で、いわゆる「1人目採用」(その職種で初めて採用すること)を多く見てきました。筆者自身も 2 社目は「初めてのエンジニア職」、3 社目は「初めてのマーケティング職」でした。 ところで「1人目の採用でもっとも苦戦した職種はどこですか?」と聞かれると、間違いなく「営業職です」と回答します。 「1人目採用」には、次に入社する 2 人目を見据えて、整っていない環境を急いで改善することが求められます。一方で、職種に紐づく結果も残さないといけない。その両方で成功するなんて、並大抵のスキルじゃ無理です。 とくに営業職の 1 人目は大変です。資料改善とかトークスクリプト作成とかビジネ

