ブックマーク / manager-life.net (2)

  • 「俺が責任を取る」って良くいうけれど、実際責任ってどうやって取るの?

    ビジネスでの「責任の取り方」って? ビジネスにおける「責任」は、実は意外と幅広い概念を表しています。このことが「責任を取る」という表現を分かりづらく曖昧なものにしてしまっていると考えられます。 ビジネス上での「責任の取り方」は、大きく3つに分けることができます。すなわち、「遂行責任」「説明責任」「賠償責任」という3つの「責任」を果たすことを指しているのです。 別の言い方をすれば、これらの3つの責任が何を指しているのか?を理解しておくことが、適切な「責任の取り方」へとつながるのです。 ビジネス上での「責任の取り方」 遂行責任とは「最後までやり切る」ことへの責任、と言い換えることができます。 ビジネスにおいて、仕事を遂行する過程でさまざまな障壁が立ちはだかります。このとき、「障壁があったので仕事を完遂できませんでした」と言ってしまうと「言い訳」とされてしまいます。 たとえプランAでうまくいかな

    「俺が責任を取る」って良くいうけれど、実際責任ってどうやって取るの?
    waveform
    waveform 2020/07/12
    社会人になって以来、めっちゃ知りたかったやつ。担当者以上に詳しい人間なんていないはずなのに、上司が大して確認もせずはんこをつく意味がわからなかった。
  • 「発達心理学」は、上司・部下とのコミュニケーションでも使いたい心理学

    人は、年齢の積み重ねによってものの感じ方や価値観も変化していくものです。 ふと過去を振り返ったときに、「過去の自分と現在の自分とで、考え方がガラリと変わっていた」という経験のある方も少なくないでしょう。 または、ご自身と異なる年代の人とのコミュニケーションに苦心している(たとえば、「年上の人と話すのが苦手」、「若い人が何考えているか判らない…」等)という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、そんな幅広い年齢層に対するコミュニケーションに役立つ心理学として「発達心理学」を取り上げます。 幼児や児童が青年へと成長していく過程でよく引き合いに出される心理学の分野ですが、大人がビジネスの場面で活用することも可能ですので、ぜひ知っておいていただきたいトピックと言えます。 発達心理学とはどのようなものなのか、仕事においてどう活かしていくことができるのか、確認していきましょう。

    「発達心理学」は、上司・部下とのコミュニケーションでも使いたい心理学
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    waveform 2020/03/23
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