FTPに替わるものとして注目されているWebDAVですが、OS XではWebDAVサーバにするのも簡単です。 一般のApacheとの違いは、mod_davモジュールが最初から入っている点と、ディレクトリ構成が少し違うだけですから、OS X以外の人にも参考になるかもしれません。 ここでは、設定ファイルの書き換えやパーミッションの変更ができることを前提に、設定内容に絞って記述します。 (できない人は「超簡単 Mac OS XのローカルでCGI」を参考にして下さい) (OS X Serverの人はAppleサイトの「Mac OS X ServerのWebDAVを設定」をどうぞ) (自己責任で行ってください。インターネットへ公開するには、セキュリティの知識とスキルが必要です) WebDAVって何? サーバ (Apache) の設定 モジュール読み込みの設定 共有ディレクトリの作成 ロックディレクト
apacheの使い方も少しわかって来たところで、subversionの導入をしてみようと 思います。 ...やはり、バージョン管理は重要なのです。 副産物として、複数の作業PCからファイルが共有できるっているっているおまけまで ついてきます。 一人で遊んでいるのにも、強力なツールになってくれること間違いなしです。 設置方法はいろいろとあるようなんですが、私はwebdavを使ってsvnを動かして 見ることにします。 わざわざwebdavなんか入れなくても、svnserverを動かせば複数のPCからsvnが 利用できるようなんですが、なんとなく調べてみたところこの方法が、一番情報が 出ているような気がしたからです。 ○ webdavとは? さっそく、webdavの設定から...といきたいところですが、軽くwebdavの説明を しておきたいと思います。 (...誤りがあったらご指摘願います) 簡
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