Linuxカーネル2.6.17が公開されたのが、まぁぐぐると一瞬で分かるのですが 昨年……じゃないや一昨年の2006年6月17日ですね。(いまだに2007年脳) 2.6.24.1は今年の2月8日(ってまだ3日前か)にリリースされた最新版。 で、The Linux Kernel Archives [kernel.org]を見ると2.6.25 RC版が出ている模様。 参考:2.6.25 RC版のChangelog [kernel.org] これには本件の修正も含まれているようです。 以下にChangelogから該当部分と思われる部分を、メールアドレス等の行は削除して引用。 >commit 8811930dc74a503415b35c4a79d14fb0b408a361 >Date: Fri Feb 8 08:49:14 2008 -0800 > > splice: missing user p
1CD Linuxは、PCのメンテナンスやLinuxの体験版として広く使われているが、持ち運ぶとなると意外とかさばってしまう。そこで、代表的な1CD LinuxであるKNOPPIX(CD版)の日本語版を1GbytesのUSBメモリにコピーして、そこから起動する方法を紹介する。 まず、SYSLINUXというブートローダをhttp://syslinux.zytor.com/からダウンロードする。SYSLINUXは、フロッピーメディア用として開発されたブートローダだが、USBメモリにもインストール可能だ。今回は、Windows用のSYSLINUXをダウンロードして、作業をWindows XP上で行うことにする。 Windows用のSYSLINUXは、ZIP形式の圧縮ファイルとなっている。原稿執筆時点での最新版は、syslinux-3.36.zipだ。ダウンロードしたら、このファイルを展開する。
【 Topics 】 ブログを引っ越しました。こちらのブログは現状のまま凍結します。(2020年10月14日) 引越し先: Operation Normal ? (v2)(同一サイト内です) 【2009年10月29日追記】 VMware Player 3.0 についての記事をこちらで書いています。3.0 では VMware Player 単体での仮想環境の作成が可能となり、当記事で述べている様な方法を取る必要は無くなりました。 ネット上で、「VMware Player によって簡単に、しかも無料で仮想 PC 環境を構築することが出来る」という話を目にしましたので、私も挑戦してみることにしました。 ホスト OS が Vine Linux 3.2、ゲスト OS が Windows 2000 です。 取り敢えず絶対に必要なものは下記の3つ。 VMware Player 空のディスクイメージファイ
Linuxは私の使っている範囲ではファイルI/Oがパフォーマンスボトルネックになっていることが多い。で、チューニングの情報を集めてみるのだが、なかなか役立つ情報を入手できない。 決まって全般的なチューニングの進め方について述べ、次にボトルネックの調べ方について述べる。 最後にチューニングパラメータ設定手順のヒントだけを非常に簡単に挙げておわってしまう。いや、どこがボトルネックなのか最初に一発で分かればいいよ? でも全般的なチューニングの進め方でそうしたドキュメントが述べている通り、色々な可能性を繰り返しチューニングしながらつぶしていかなきゃいけないんだよね。 そのためには具体的なチューニングパラメータの設定手順がなきゃできないんだよね。それを教えろよ!それを! ということで、今回はLinuxファイルI/Oチューニングについて調べた。大きなファイルの書き込み(ex. cpコマンド)を行うと、
WEB+DB PRESS Vol.40 作者: 後藤章一,竹端進,角谷信太郎,池邉智洋,松永充弘,永安悟史,高林哲,児玉サヌール,田中ばびえ,たつを,小飼弾,宮川達彦,竹下肯己,角田直行,きたみりゅうじ,尾島良司,和田啓,田中邦裕,山本陽平,伊藤直也,天野仁史,繁田卓二,江川崇,長谷川裕一,日本Springユーザー会(JSUG),小山哲志,猪股健太郎,高井直人,吉田和弘,高橋征義,桐山俊也,川村丹美,西澤晋,ひろせまさあき,WEB+DB PRESS編集部出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2007/08/24メディア: 大型本購入: 3人 クリック: 49回この商品を含むブログ (45件) を見るの「Linux開発環境」という記事。「編集の方に煽られた」と言うぐらいで、id:naoyaさんにとっては、やや出涸らし気味のネタながら、よくまとまっているので紙媒体で出たのは便利。 Linux
Cでプログラムを書いていて大量のメモリを確保したくなったとき、大抵は mallocを使うと思いますが、その際には戻り値がNULLかどうかを判断してエラー処理に飛ばすと思います。しかし、Linux のメモリ管理サブシステムには「メモリ・オーバーコミット」という機構があり、実装されているメモリ以上の領域を確保できてしまいます。 #include <stdio.h> #include <stdlib.h> int main() { int i; char *p; for(i=0;i<65536;i++){ p = (char *)malloc(65536); if(0 == (long)p){ break; } } printf("SIZE=%dMB\n",i*65536/1024/1024); return(0); } swapoff したメモリ 1G のマシンでこれを実行するとこんな感じにな
この投稿をInstagramで見る この投稿をInstagramで見る この投稿をInstagramで見る この投稿をInstagramで見る PHP Laravel+MySQL(MariaDB)環境において、雑なmysqliやPDO呼び出しではなく、Eloquent ORM経由にしている場合に、「OBIでSQLクエリのスパンが出てこない」という症状が起きていて調査していた。 発生条件自体は絞り込めたが、設定が悪いのかOBIに問題があるのかは結局わかっていない……というか条件の絞り込み自体が怪しいかもしれない。 発生条件の外形的な調査 CoPilotに調査依頼 急転直下 発生条件の外形的な調査 PHP 7.4+MariaDB+OBIの環境をもとに試していた(元フォルダ)。8000ポートでPHPアプリケーションコンテナが動作し、別コンテナのMariaDBの3306ポートに適宜通信が走る。 過
ターボリナックス株式会社は、Linux環境を持ち運びできるメディアプレーヤー「wizpy(ウイズピー)」を2007年2月に発売する。価格は3万円を切る見込み。 1.71型OLED液晶と4GBのフラッシュメモリを搭載した筐体に、Linuxをプリインストールしたメディアプレーヤー。主な機能として、OGG/MP3/WMA/AACに対応した音楽再生機能や、DivX対応の動画再生機能、FMラジオ、内蔵マイクによる録音機能、静止画/テキストビュワー機能などを備え、多機能志向のメディアプレーヤーとなっている。 また、wizpyを接続してPCを起動することで、内蔵されたLinuxや各種アプリケーションを利用できる。キャッシュやWebブラウザのクッキー、メールデータなどはwizpyに保存されるため、ユーザーはプライバシーやセキュリティの問題を回避できるという。 具体的には、プリインストールされたLinuxを
※ご注意 本稿の内容を検証する場合は、必ず影響を及ぼさない限られた環境下で行って下さい。また、本稿を利用した行為による問題に関しましては、筆者および株式会社アットマーク・アイティは一切責任を負いかねます。ご了承ください。 前回は、すべてのコマンドが使用できてしまう特権ユーザー(スーパーユー ザー)の利用制限について説明した。今回は、引き続き特権ユーザーが通常行うsuのセキュリティ上の問題点やsudoの基本的な使い方について紹介する。 suの問題点 suコマンドは、再ログインになしにrootに限らず任意のユーザーにスイッチすることができるという、とても便利なコマンドだ。しかし、そんなsuコマンドには、以下に示すようなことが懸念されている。 ●rootのパスワードを入力する必要がある suコマンドは、実行時にスイッチするユーザーのパスワードを入力する必要がある。例えばtelnetでリモートログ
このサイトは非固定 IP アドレスで独自ドメイン( miloweb.net )を取得し、自宅のサーバより発信しています。 更新履歴 +お知らせ ご質問メールについて Linux に関するご質問をメールで頂くことが多々ありますが多忙の為お返事を書くことができません。ご質問はお気軽にBBSへご投稿頂きます様、よろしくお願いいたします。 ★ 2010/01/09 このサイト全く更新することなくすっかり放置していますが、アクセスして頂き誠にありがとうございます。 スパムが余りに酷いのと半年以上も投稿がありませんので、当サイトのBBSを閉鎖いたしました。 ★ 2008/05/04 「 MovableTypeでPostgreSQLからMySQLに移行する方法 」を追加しました。 タイトルの通り、MovableTypeで利用するデータベースをPostgreSQLからMySQLに移行する方法を紹介していま
2つの顔を持つソフトウェア:シェル ステップ・バイ・ステップ・シェルスクリプト(1) この連載では、シェルスクリプトで実用的なプログラムを組むことを目標にして、シェルの基本的な知識を説明していきます
KURO-BOX Memo 玄箱を標準状態からDebian Linuxに差し替えた時の作業メモです。 2006年・夏の段階でメモですので内容が古くなっているかもしれません。 目次 1.初期設定 1-1.玄箱を買ってくる 1-2.玄箱を組み立てる 1-3.普通のファームウェアを導入する 1-4.完了 2.Debian化の下準備 2-1.Debian化の検討 2-2.目標 2-3.準備しないといけないもの 2-4.ネットワークに関する計画と目標 3.Debian化 3-1.ファームウェアを玄箱に転送する 3-2.Telnetで玄箱にアクセスし作業を行う 3-3.EMモードに落とした玄箱での作業 3-4.Debian化されているかの確認 4.Debianの初期設定 4-1.作業ユーザーの登録 4-2.初期作業用ユーザーの削除 5.いろいろ 5-1.必須作業
Unix/Linuxを使おうとしてコマンドの次くらいに避けて通れないのが、viエディタ。 慣れてしまうと逆にこれじゃないと・・・というくらい染み付いてしまいますが、確かに最初は何をやっていいのかさえわからないものです。 過去に自分も立ち上げてしまってどうやって終了させていいのかさえわからなくて焦った記憶もあるくらいです。 今回はそのとっつきにくいviエディタを最低限使えるようになりましょう。 どうしてviエディタ? 実際に現役のエンジニアのつかっているエディタを見ると、様々だと思います。 vim,emacs,nanoやwindowsでは秀丸など。 確かに慣れているものが一番使いやすい(実際自分も普段はemacsです)のですが、Unix/Linuxを触る際にviは避けて通れない理由があります。 理由としては、ほぼ間違いなくデフォルトでインストールされているからがあげられます。 Unix/Li
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