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ブックマーク / mereco.hatenadiary.com (30)

  • イカの町で出会ったモジャモジャ犬「わさお」 - メレンゲが腐るほど恋したい

    【追記】あれから予想を超える反応をいただき、ちょっとドキドキしてきたので強調しておきます。わさおはハイパー気立てのよい犬ですが、人に対する正しい接し方はまだよくわかっていないみたいです。秋田犬はもともと体も大きく性格が難しいため、不慮の事故も多いそうです。犬との接し方に自信がない人は、もしわさおに会いに行くことがあっても眺めるだけにすることをおすすめします。それがわさおと飼い主さんのためにもなります。わさおと遊ぶ際はもちろん飼い主さんの了解を得てからにしてください(べ物を勝手に与える行為なども絶対にやめて欲しいです。ネギ類・チョコレートなど、人には無害でも犬の命に関わるものがたくさんあります)!よろしくお願いいたします。 秋田・大館フリーきっぷで行く東北花紀行、五能線で神秘の湖「十二湖」をたずねるに続く東北旅行記第三弾です。ちなみに第四弾までつづく予定。 これまでのあらすじ 生き別れの双

    イカの町で出会ったモジャモジャ犬「わさお」 - メレンゲが腐るほど恋したい
  • 熊野古道で平安時代コスチュームプレイ! - 沙東すず

    まぐろ市に行ったりくじら遊覧したりしてきた和歌山旅行ですが、最後は世界遺産の熊野古道特集です。 勝浦駅前からバスに乗って大門坂というところまでやってきました。ここから熊野那智大社は2キロ弱といったところなので気軽に古道ハイキングできます。 さっそく鳥居が見えてきていい雰囲気! みかんが売られています。勝浦駅前でもこのサイズのみかんが一袋100円が普通…。そして甘くておいしすぎる! 大きすぎてよくわかりませんが街道にそびえる夫婦杉。手前にあるのは大門坂茶屋という休憩処です。 茶屋をのぞくと熊野詣の平安衣装が展示されています…なんと2000円でこれを着てそのへんを散策したり写真を撮ったりできるらしい! 男の人の直衣とか狩衣っぽい服から女の人用の旅装束や市女傘まで、かなりバリエーションがあってテンションが上がってきました。メレ子だって世が世なら…世が世なら… 「世が世なら多分ミジンコとかだけど(

    熊野古道で平安時代コスチュームプレイ! - 沙東すず
  • お魚の口内にひそむエイリアン夫婦を激写 - メレンゲが腐るほど恋したい

    前エントリーで帰省について書きましたが、今回は帰省中に寄生虫と出会ってしまったというお話です。また、新年の抱負に「猥雑なブログ」というのを掲げてみましたが、おそらく年中にこれよりも気分の悪いエントリーを上げることは難しいかと思われます。気持ち悪くなるのが大好きという奇特な方のみ心してお進みくださいね…。奇特でない方や「俺ってよく変わってるって言われるんだよねー」という方ももちろんウェルカムですが、責任は取れませんヨ! それはメレ子母がタイ(飼いの鯛ちゃんではなくあくまで魚のタイ)を捌いてるのを眺めていたときのこと。実家はおいしい魚がモリモリべられて幸せだわー メレ子「やっぱり魚を捌けるようになりたいよねー。今はアラをうしお汁にするくらいがせいぜいなんだけど。そういえば、魚の口の中に寄生虫がいることがあるらしいよ。XREA.COMというところで見たんだけど、いつか実物を拝んでみたいもの

    お魚の口内にひそむエイリアン夫婦を激写 - メレンゲが腐るほど恋したい
  • 伊勢神宮とあわせて行きたい明治の超高級旅館「賓日館」 - 沙東すず

    ちょっと前になってしまいますが、冬の伊勢旅行をいくつかの記事に分けてご紹介したいと思います。スケジュール的には 伊勢神宮(外宮・内宮・博古館) 二見泊 二見浦・賓日館・鳥羽水族館 答志島泊 答志島観光・ミキモト真珠島 の二泊三日です。 伊勢市駅についてまず腹ごしらえに向かったのは、伊勢うどんと手こね寿司が有名な「山口屋」。小さな定屋然としていますが、正午をすぎるとあっという間に行列ができるらしいです。伊勢うどんは麺が太くフニャフニャしててかなり不思議な味で、個人的には手こね寿司のほうが好き。 外宮(げくう)と内宮(ないくう)をバスで巡ります。神社の中は一般人にはほとんど閉ざされているのであまり写真がないですが、敷地内には古木がそびえ神秘的な雰囲気です。 このへんの名産なのか、若冲の絵みたいな美しい鶏が放し飼いにされてました。 「そこに私は含まれているのかしら?」も、もちろんですよ!時代は

    伊勢神宮とあわせて行きたい明治の超高級旅館「賓日館」 - 沙東すず
  • インコが百羽いる夢の銭湯に行ってきた - 沙東すず

    【2008.2.24追記】記事に対する言及をいくつか見て書いておいた方がよさそうなので追記します。写真と記事で分かるかと思ったのですが、鳥のいるスペースは浴室や露天風呂とガラスで区切られていて、人やお湯と鳥・羽毛・排泄物その他が接触する機会はありません。衛生的に問題があれば組合や保健所から指導が入るはずですし、衛生面については安心していただいてよいのではないかと思います。お客さんの自衛とかインコの良識にゆだねられてるようなそんな無法地帯じゃないです! わたしは今お風呂つきの部屋に住んでいるので銭湯を利用する機会は少ないのですが、銭湯に行くとテンションがあがりますよね。お湯にしっかりつかるのは気持ちいいし、いろんな女体を横目で観賞したり風呂上りに牛乳を飲んだり…。わたしの友達のご両親は、大学は違うもののいつも利用していた風呂屋の前で話すようになり結婚に至ったとか。ロマンチック! そんなわけで

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  • 京都の奥座敷、新緑の鞍馬・貴船を歩く - 沙東すず

    あ…ありのまま起こったことを話すぜ…『比叡山に行こうと思ったらいつのまにか鞍馬に着いていた』何を言っているのかわからねーと思うがメレ子です。京都市内から叡山電車で比叡山に行こうと思っていたのですが、間違えて鞍馬・貴船方面行きに乗ってしまったので、ポジティブに歩き倒してきました。 鞍馬といえば鞍馬天狗!終点『鞍馬』で電車を降りると巨大な天狗オブジェを発見。 ありのまま起こったことを書きます。『天狗を撮っていた人がいつのまにか天狗になっていた』天狗撮りが天狗になる、これが牛若丸に兵法を授けたという鞍馬天狗の術か…恐ろしい…。 おみやげ屋にも天狗・烏天狗のお面などが売られています。 これが鞍馬寺の玄関口「仁王門」です。今日のコースは、仁王門から由岐神社や金堂を経由して、奥の院がある山道に入り、貴船川におりて貴船神社と奥宮をまわって叡山電車「貴船口」駅がゴール。ゆっくり回って休憩も入れれば二時間か

    京都の奥座敷、新緑の鞍馬・貴船を歩く - 沙東すず
  • 京都の桜プラス(ちょっといやな)アルファ - 沙東すず

    京都の桜は先週末がいちばんの見頃だったようです。これから菜の花やレンゲなどを見に行くのもとても楽しみなのですが、ソメイヨシノの豪華さはやはり圧倒的ですね。 みんな大好き哲学の道の桜。地元人の特権を生かして早朝に来て撮ったのですが、日中の人出はこんなものじゃない…。 哲学の道沿いに多く植えられているミツマタの花。和紙の原料になる植物だそうです。日銀行券はすべてこの木からできているとか。 しかしまあ花の密度も高いけれど人の密度も高いので、今更おすすめされても…という感じだと思います。 わたしが春の花を楽しむなら、鴨川の上流にある賀茂川か高野川の河川敷です。三条大橋や四条大橋のあたりにも桜はあるけれど、にぎやかな界隈なので等間隔に並んでいるカップルをはじから蹴落として歩くなどの趣向を加えたほうがよさそう。 と思ったらここにもカップルが!ベンチの丸みに背中をそらす運動をせずにはいられないご様子!

    京都の桜プラス(ちょっといやな)アルファ - 沙東すず
  • 奈良駅から行ける古道で自然と歴史観察(アンド鹿) - 沙東すず

    奈良駅から手軽に行ける原生林としておなじみの春日山山麓に、剣豪の里・柳生につらなる古道があります。その名も「滝坂道」。今回はこの滝坂道を自然観察・石仏ウォッチングしながら歩き、さらに帰りにはドラマ「鹿男あをによし」でおなじみの飛火野(とびひの)で美しい夕暮れを満喫してきました! しょうこりもなくマップ書いてみたけど、これは日記を読む助けであって実際に歩く際にこの図を参考にしたら死ぬかもよ…近鉄のてくてくまっぷにあるpdfファイルの地図をプリントアウトしていくといいです。 起点「破石(わりいし)」までは近鉄奈良駅前から出ている市内循環バスで六分です。観光地らしくオシャレな内装になっている。 住宅街の空き地にも、後ろがすぐ春日の森なので鹿がいたりする。 山道に入ると昼でも薄暗い。すごくヒンヤリしています。 さっそくトノサマガエルを発見。目が金色できれい!と写真を何枚も撮るも、そこらじゅうトノサ

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  • テレビブロスに載ります・モジャモジャ犬その後 - 沙東すず

    二件お知らせ的なものをします!(お知らせだけでは味気ないと思われる方のために、わたしが今までに撮ったなかでもっとも衝撃的な写真を添えておきます) テレビブロスに載ります 6月18日水曜発売のTV Bros.「ネット探偵団」のコーナーにわたくしメレ子のインタビュー(インタビュー!)が載るみたいです。アタイこんなのはじめてなので、ぜんぜん現実味がないのですが…。 「ネット探偵団」を連載されている川崎和哉さんからメールでお問い合わせをいただいたときは驚愕してタタミの上をころげまわりました。メールで質問をいただき答える、という形式のインタビューだったのですが、ブログの運営とかに関する根的な質問も多くまたしても回答に苦戦してころげまわりました。ブログの内容もはじめた当初とはだいぶ違うし、何のためにブログをしてこれからどこに行くのかとか自分でもよくわかってないのです…。 でもブログをやっていて、雑誌

    テレビブロスに載ります・モジャモジャ犬その後 - 沙東すず
  • 2007-11-30 - メレンゲが腐るほど恋したい

    こんにちは!不思議顔のを手に入れ、土鍋で寝ているところをアップして有名になりたい夢見がちブロガーのメレ子です!しかし住居事情などもろもろの理由で、今配信できるコンテンツは「メレ子という名の不思議脳の女」のみになります、ご了承ください…。ここでブラウザの「戻る」ボタンを押した人の数は知りたくありません。 そういえば紅葉とか見てないなーと思って、恋に疲れてもいない(しかし周囲を疲れさせることにかけては定評)のにひとり大原でガチほっこり・ガチゆるゆるしてきてしまったので、スイーツ(笑)って思いながら見てください*1。渡辺満里奈は名倉と結婚してるのでロハスだと思います。 バスで山道をモリモリ登って終点で降りると、だいたい二方向に順路が分かれているのでまずは三千院・勝林院・宝泉院などの寺院密集地帯へ向かいます。 途中でアイスきゅうりを買うと、「そこの脇道から上がると桜が咲いておるぞよ…」とRPG

    2007-11-30 - メレンゲが腐るほど恋したい
    webmarksjp
    webmarksjp 2008/07/14
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  • 神戸花鳥園でフクロウの妖しい笑顔にメロメロ! - 沙東すず

    今日は神戸花鳥園の紹介をしたいと思います。ここは花の下で思う存分鳥とふれあうのが目的の史上最高に楽しいテーマパークです!逆に言えば、「鳥とかテレビで観る分にはいいけど、さわるのはチョット…」って思ってる人は行っちゃいけません。そんな二次元好きはブックマークだけしてとっととお帰りなさい! 公式サイト:神戸花鳥園 花の中、鳥たちとふれあえるテーマパーク♪ このトップ写真、おそろしいことにまんざら合成でもないんですよね(合成だけど)…期待を裏切らないにもほどがある。 入るなりこんな感じで天井から色とりどりの花が咲き乱れています。 ギャーギャー言いながら花の下を抜けていくと、たくさんの鳥がこれまたギャーギャー言いながらお出迎え!ナカヨシ〜!!今日はとりあえずフクロウを特集していきます。普通にオリの中にいるフクロウも種類豊富でたいそうかわいいのですが、ここの目玉はやはりオリ越しでなくフクロウを見られ

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  • 五能線で神秘の湖「十二湖」をたずねる - 沙東すず

    秋田・大館フリーきっぷで行く東北花紀行の続きですが、もちろん単独でも読める東北旅行記です。前日は角館周辺エリアで花を中心に見まくったメレ子ですが、この日は秋田からリゾートしらかみに乗って五能線に乗り入れ、青森に向かいます。 朝八時半、リゾートしらかみの橅(ぶな)編成が到着です。しらかみには五能線の名所にちなんだ橅・くまげら・青池という3パターンの車両があり、車体や座席の色が違います。今回の旅行ではたまたま3つとも乗れたのでラッキーでした。なぜかいや増す鉄分…。 参考→JR東日秋田支社:リゾートしらかみ*1 しらかみは全車指定席です。数も少なく人気のある列車なので、秋田・大館フリーきっぷを購入する際にはしらかみの指定も受けておきましょう(指定料510円)。各駅停車は時間のロスが多いのでおすすめしません。 出発なのー! 一時間ほどすると能代に到着。「十分ほど停車しますのでシュートに挑戦して

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  • 化石や鉱物のフシギに胸おどらせる「石ふしぎ博物館」 - 沙東すず

    今回は京都御所の西側にある「石ふしぎ博物館(益富地学会館)」の紹介です。珍スポットを多数紹介している「日珍スポット百景」さんの紹介記事を見て、「こんな楽しそうな石の博物館が京都のど真ん中にあるなんて!」とさっそく出かけてきました。 三階建てのビルがまるごと地学会館で、一階は受付・売店、二階は会員のみ利用できる図書・研究室、そして三階は一般人でも楽しめる標展示室です(土日祝のみ公開)。 入館料200円というリーズナブルなお値段を払って三階に上がると、そこには石たちがひしめいています。 ちなみにメレ山の鉱物知識は「石頭には定評がありますが…」という残念なレベル…。でもそんな私でも楽しめるフトコロの深い博物館であることをご説明していきたいと思います(っていうかこの日記のお出かけ情報全般がそんな感じですよねー) まずはビッグな水晶の塊に釘付け!「さわるとケガするぜ」と書いてなかったら頬ずりして

    化石や鉱物のフシギに胸おどらせる「石ふしぎ博物館」 - 沙東すず
  • リスザルに気をつけるべき三つの理由 - 沙東すず

    ヤッホー!唐突だけどみんなリスザル愛好してるー? ▲リスザル 正直わたしはもうリスザルを温かい目で見られない…今日はその話をさせてください。 先日お友達のアルバムを見せてもらっていたところ、動物園でリスザルを肩に乗せている写真が出てきました。 理由1.エサが凶悪 メレ子「ワー、リスザルとふれあいいいなー!うらやましいわー」 友達子「いや…あの人たち見た目と違いすぎるから…」 リスザルを肩に乗せるなんて、インディージョーンズの映画みたいで幸せの極致のはずなのに彼女は浮かない顔をしています。 メレ子「?そういえばこの写真もチョット引きつってるけどなんかあったの?」 友達子「まずおかしいのが、エサがコレ↓」 ▲ミルワーム メレ子「ノ…ノォー…これを手ずから与えるなんて、虫耐性があると自負するメレ山でもちょっと引くわ…」 友達子「ふつうは果物とか固形飼料とかだよね」 かわいい動物のかわいさの2割は

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  • 鳥羽水族館と離島の宿で伊勢エビを味わいつくす - 沙東すず

    伊勢神宮とあわせて行きたい明治の超高級旅館「賓日館」の続きとなる伊勢旅行記・第二弾です。二見から鳥羽に移動して、全国でも屈指の規模をほこる鳥羽水族館へ! メンチを切りあう魚 メンチを切ってくるカメ 白い息を吐くアシカ。きっとすごく生臭い息なんだろうなー!まともにくらってのたうちまわってみたい! 「砂湯キクー」 チョウザメの水槽。幻想的な雰囲気… しかし理解不能な顔をしている!具体的には四のヒゲと金色のネコ目がわからない! オウム貝のベイビーと親御さん。親御さんのいかつさが際立ちます。 ハナデンシャという生き物です。カラーあられみたいのがついていてべてしまいたい。 いろいろと位置がおかしい魚たち。 そしてご当地ネタとしてもちろん伊勢エビのコーナーがあります。 三年生エビ「ワシなー、絶対内定とかがんばって読んだ甲斐あってな、船場キッチョーっていうところに内定したんや!すごいやろ!」 メレ子

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  • 閉店直前、上野の大衆食堂・聚楽台に行ってきた - 沙東すず

    東京に住んでいた頃のメレ山は上野で遊んでばかりいました。 郷の金魚坂で金魚を眺める→東大郷キャンパスを抜けて不忍池に下る→ボートに乗ってカモを追いかける→蓮池のほとり「蓮見茶屋*1」の桟敷に陣取り、緑の葉に埋めつくされた池を一望→アメ横を冷やかす→ガード下に流れてヤキトリで一杯 これがメレ山の完璧な上野散歩地図であり、他の行程が入りこむ余地は一切なかった…日の沈まないうちに飲むビールは自由の味がした…しかし今、わたしは猛烈に後悔している。二回に一回はガード下を「聚楽台(じゅらくだい)」に置きかえるべきであったと…。 まー要するに上野駅前のランドマークになっていたレトロ大衆堂が4月21日閉店との噂を聞きつけて、閉店直前に行ってきたということです。聚楽のためだけに上京するほどクレイジーなわたしではありませんが、ちょうど閉店前日に上野を訪れる機会があったので助かりました。 待ち合わせに重宝

    閉店直前、上野の大衆食堂・聚楽台に行ってきた - 沙東すず
  • 梅の花を見ながら梅酒祭をした(一人で) - メレンゲが腐るほど恋したい

    夏に漬けた梅酒ができましたというそれだけの日記です。初梅酒なので個人的にイベントなんだ! 押入れにぶちこんでたビンをひっぱり出してみると(漬けた当初は毎日出しては眺めていたがいつしか忘却の彼方へ)、すごい色になっていました。 梅酒を開けるだけではイベント感が盛り上がらないので、先日かっとなって購入した梅の盆栽に登場してもらいます。加えてこのような色気ゼロの部屋に住んでいる20代の女もいるということを認識していただきたい。色気うんぬん以前に人としてどうかという気もしますが、オイルヒーターで部屋干しするのが楽チンすぎる…。 梅酒「!!ねえちゃん!」 梅「…」 生き別れの姉弟の感動の再会です。たぶん種類が違う。 買って数日部屋においておいたら春が来たと勘違いしてバンバン咲き始めました。m9(^Д^)プギャー 花が終ったら世話の仕方とか調べないとなーと思います。おばちゃんは「植え替え不要!日当たり

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  • レンゲのじゅうたんを求めて飛鳥路サイクリング - メレンゲが腐るほど恋したい

    奈良県の明日香村は、名前の通り飛鳥時代の香りが色濃く残る村です。もちろん飛鳥時代の香りなんてかいだことないのですが、きっとお母さんみたいな懐かしいにおいのはず! うわごとはたいがいにして、わたしはレンゲ畑が異常に好きなので今年もレンゲを見に明日香村に行ってきました。レンゲを見に行くのは他の花と違って難儀ポイントがいくつかあり、まず肥料としてレンゲを植える田んぼが少なくなっていること、またレンゲを植えている人は見せるために植えてるワケではないので、時期が来たら田んぼに鋤きこんでしまうことです。レンゲ等マメ科植物の根には、作物にとって肥料となる窒素を定着させる根粒菌という土壌微生物がいて、農家の人はこれをあてこんで田んぼにレンゲを植えているのです。だいたいゴールデンウィークまでには夏に備えて田をほっくり返してしまうのですが、まあレンゲが見られなくても明日香村には史跡物がゴマンとあるし、何より田

    レンゲのじゅうたんを求めて飛鳥路サイクリング - メレンゲが腐るほど恋したい
  • 和歌山・那智勝浦で獲れ獲れまぐろの朝競り市見学 - 沙東すず

    こんにちは!和歌山県に行って壮大にリフレッシュ(フレッシュだったことが一度でもあるのかと問いたいですが、内心の問題)してきたメレ子です。和歌山県は「東京から一番遠い県」と言われたこともあるらしい。大阪の天王寺から勝浦まで特急で三時間半かかるのでたしかにちょっと遠いかもしれません。しかし みかんが安くておいしい 世界遺産・熊野古道&熊野大社で平安時代コスチュームプレイ 那智勝浦でまぐろの競りを見学した後、新鮮な海産物をべまくる みかんが安くて甘い 遊覧船で名勝をめぐったあと、入り江でシャチとイルカショーを楽しむ みかんがおいしすぎる 等々、スケールの違う旅を楽しめるので損はさせませんよ! 熊野大社がある那智山のお膝元、那智勝浦町はハエナワ漁による生鮮まぐろ水揚げ量が日一であり、土曜を除く早朝に毎朝セリ市が行われるのだそうです。朝六時半にまだ真っ暗な町を抜けて漁港に急ぎます。 キャー!まぐ

    和歌山・那智勝浦で獲れ獲れまぐろの朝競り市見学 - 沙東すず
  • 残雪の京都大原・定点観測 - 沙東すず

    明日から三月がはじまろうとしているにも関わらず、いっこうに暖かくならないことに激怒しているメレ子です。春になったらカメラを提げて鴨川あたりを彷徨い歩き、桜とか、桜の木にコロニーを作ってるサシガメという最恐に気持ち悪い昆虫の写真をアップしてたくさんの人を花見恐怖症に陥れたいと思っているのに…春はまだか! しかし激怒しても誰も謝罪と賠償をしてくれないことはわかっているため、「メレ子よ…ここはポジティブに今しか撮れない写真を撮るのです」と思い雪の大原に行ってきたときの写真をのせます。ここを継続的に読んでくれてる人は「夏も秋も大原に行ってたジャン…どんだけ恋に疲れてるの?むしろ『大原に憑かれた女がひとり』って感じ」と思いそうですが、単に寒すぎて別の場所を開拓する気がしなかったんです。もし鞍馬とか貴船とか水尾に行って雪がなかったり展望が悪かったら立ち直れない! 左:店先に残るかまくらだった何かと雪だ

    残雪の京都大原・定点観測 - 沙東すず