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前回の連載で説明したように、CGM(Consumer Generated Media:消費者が生成するメディア)には2つの立場が存在します。1つは「CGMプラットフォーム運営者」、もう1つは「CGMプラットフォームを利用して情報発信する個人や企業」です。今回は、後者が向き合う“CGMの力学”について説明します。 「炎上」という言葉は、ネット業界では以前から使われていましたが、最近「ブログが炎上」などと一般的なニュースにおいても聞くようになりました。 ネットの世界での炎上とは、主にブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の日記に批判的なコメントが殺到する状況を指します。私もライブドア事件の影響で、1つの発信について、批判や、それに対する議論のコメントが1000以上付いた経験があります。 私は炎上を、度合いに応じて3つに分けて名づけています。(1)炎上した結果、再び元の状況に戻る「
開始初日から40万ユーザーを抱えるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が誕生する――かもしれない。NHN Japanが運営するユーザー数約43万人のBlogサイト「Naverブログ」が終了し、6月2日、Blog機能を包含したSNS「CURURU」としてリニューアルオープンした。Naverブログユーザーは、IDの再取得など“引っ越し作業”を行えば、BlogコンテンツをそのままCURURUに移行できる。 CURURUは、Naverブログのユーザーベースと、同社がオンラインゲームやアバターでつちかってきたデジタルコンテンツ販売のノウハウ、人と人とのつながりが生む購買欲求をビジネスのベースに、収益性の高いSNSを目指す。 「成功した」Naverブログをやめる理由 Naverブログは昨年6月にスタート。無料で容量無制限という大盤振る舞いが人気を呼んだほか、同社のゲームポータル「ハンゲーム」と
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