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Blogとjournalismに関するwebmarksjpのブックマーク (11)

  • 秋葉原通り魔事件 現場に居合わせた者の主観的記録 | 筆不精者の雑彙

    既にマスコミ・ネットなどで広く報知されていることですが、日秋葉原で通り魔事件がありました。今聞いたところでは、7名の方が亡くなられたとのこと。亡くなった方のご冥福と負傷された方のご快復を心よりお祈り申し上げます。 さて、何の因果か小生、この現場に居合わせておりました。思うに死んだ人に対し生きている人が出来ることというのは、死んだ人のことを記憶にとどめ忘れない(そして後世に伝える)ことだけであろうと思います。そこでその場に居合わせた者として、そこで自分が見聞きして記憶に残っていることを以下に整理し、事件の記憶をとどめる一助としたく思います。なお、どうしてもこのようなものはマスコミによる報道が「印象」を(その場にいた者にさえ)刻み込んでしまうものですので、小生はまだマスコミ報道に敢えて目を通さず、自分と同行の友人諸氏とが経験したことに基づいて、記録をまとめようと思います。ですので報道と矛盾す

    秋葉原通り魔事件 現場に居合わせた者の主観的記録 | 筆不精者の雑彙
  • 「ことのは」問題を考える:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 - CNET Japan

    4月中旬、ブログ「絵文禄ことのは」の松永英明氏にインタビューした。すでに多方面で議論の的になっているが、インタビュアーはGrip Blogの泉あいさんとアルファブロガーのR30さん、それに私である。このエントリーやここ、ここなどに詳しい。いったいどのような事件が起き、なぜこのようなインタビューが実現したのかは、これらのエントリーを読んでいただければと思う。 私がこの企画に参加したのは、認識とコミュニケーションの断絶という問題にここ最近、ひどく囚われていたからだった。「総中流」といったような共通の土俵が日社会から徐々に失われ、人々の拠って立つ場所は細分化されつつある。余談になってしまうが、たとえば私は先日、産経新聞のコラム『断』に次のような短い原稿を書いた。 四月十一日の朝日新聞夕刊に、「『若者よ怒れ』 新宿ロフト代表の平野悠さん」という記事が掲載された。名門ライブハウスの六十一歳になる代

  • 温かく敗因を分析する教授オシムと、クソ作文を連発する新聞記者・久保武司 | Nereide Design Blog

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  • なぜ「秋葉原」なのか―スペクタクル化という逆流 - 絶倫ファクトリー

    <ユートピア>の脱走者/破壊者 朝日新聞デジタル:どんなコンテンツをお探しですか? 8日午後0時30分ごろ、東京都千代田区外神田3丁目の路上で、車が通行人らをはねた後、車から降りてきた男1人が通行人らに刃物で次々に切りつけた。東京消防庁によるとけが人が17人(男性14人、女性3人)おり、警視庁によるとけが人には警察官(53)も含まれる。このうち心肺停止状態の人も5人程度いるという。 現時点で6人の死亡が確認されている。(書き始めたときは3人だったのだが、次第に増えた。ご冥福をお祈りいたします。) 犯人は逮捕されたが詳細な動機は分かっていない。当初暴力団員と名乗っていたらしいが、後に撤回された。一部報道では「生活に疲れてやった」と述べているらしい。奇しくも今日は7年前、付属池田小で宅間守が起こした事件を起こした日のようだ。 宅間守についてはこのエントリの後半に書いたのだが、今回の犯人も似たよ

    なぜ「秋葉原」なのか―スペクタクル化という逆流 - 絶倫ファクトリー
  • ひろゆき氏や切込隊長が語る「ネット上の合意形成」〜GLOCOM forum 2005

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)は20日と21日の2日間、「情報社会の合意形成」をテーマにしたフォーラム「GLOCOM forum 2005」を横浜プリンスホテルで開催した。その中で、GLOCOMの情報社会学若手研究会が主催したセッション「ネットコミュニティと合意形成」が行なわれた。 セッションの出席者は、2ちゃんねる管理人の西村博之氏、イレギュラーズアンドパートナーズの代表取締役を務める山一郎氏、ブログ「ガ島通信」を運営する藤代裕之氏ら。ブログ「R30::マーケティング社会時評」を運営するR30氏もスカイプやメッセンジャーなどを利用し、オンラインで参加した。GLOCOMからは、同センターのリサーチアソシエイトを務める澁川修一氏やGLOCOM研究員の鈴木謙介氏、同じく庄司昌彦氏らが参加した。 ● 肩書きを背負って書いている記事は信頼できる まず、GLOCO

  • ソニーの「沈黙」3——血祭りになったヤラセ「体験日記」 : 月刊FACTA - 編集長・陣中ブログ

    阿部重夫主筆ブログ「最後から2番目の真実」 2005年12月12日 [ソニーの「沈黙」]ソニーの「沈黙」3――血祭りになったヤラセ「体験日記」 ウォークマンAシリーズの発売4日前に始まった「メカ音痴の女の子のウォークマン体験日記」は、近来まれに見る企業広報の壮大な失敗だった。ブログをつかった安手の世論操縦が、どれだけ痛烈なしっぺ返しをうかを思い知るべきである。 致命傷は写真だった。pinkyというブログの主人公が、届いたウォークマンを手にした写真をネットに公開したのである。いかにも素人っぽく撮ってあるが、ネット空間にはいくらでもプロがいる。影がふたつあることから、タングステンハロゲンランプとスタンドを使っていると見破られた。そんな重装備で撮影するなんて素人であるはずがない。 このpinky嬢、自分の顔は見せない(一度、写真が載ったそうだが物?)。それにしてはあざといことに、「早速音楽

  • ソフトバンクグループ、ブログでの正規引用を認めたニュースサイトを開設

    ゲームポータルサイト「BB Games」の運営などを手がけるソフトバンクグループのMOVIDA ENTERTAINMENTは2月3日、フランスに社を置くAgence France Presse(AFP通信社)、コンテンツの開発運営を手がけるクリエイティブ・リンクと共同で、ニュースサイト「AFP BB News」のベータ版を開設した。読者にAFP通信社の写真を自由に引用できるブログサービスを提供する点が特徴だ。 AFP通信社が165カ国の支局で取材した世界の時事ニュースを写真付きで掲載する(画面1)。また、時事通信の国内ニュースやGetty Imagesの北米のスポーツやエンターテインメントに関するニュースなども掲載する。それぞれのニュースには読者が自由にコメントを投稿できる。 画面1:AFP BB Newsの記事画面。記事下には読者がコメントを書き込める欄があり、右側には関連記事やユーザ

    ソフトバンクグループ、ブログでの正規引用を認めたニュースサイトを開設
  • 山岡俊介取材メモ

    12月1日、紙はこの10月から11月にかけ、「エイベックス」(7860。東証1部)の職員有志が各当局に内部告発を行ったとの記事を配信した。 実はこの情報は、冒頭に掲げたように、監査法人、東京国税局、警察庁宛などに同期間の日付で、エイベックス従業員(匿名希望)の名前で、送付したとする文書が紙も含めたマスコミに一斉に送付されたことに端を発している。 したがって、大手マスコミも同様の情報は得ているものの、何らかのかたちでエイベックス所属の芸能人らにお世話になっていることなどから報じてないだけのこと。実際は内容が内容だけに社内では話題になっているようだ。 そして、それは槍玉に上げられているエイベックス自身はもちろんだろう。 そんななか、紙の元に有力な情報が寄せられた。 この文書を発信したとされる者に関しての情報だ。 それによれば、出回っている文書では従業員(匿名希望)と内部告発を装っているが

    山岡俊介取材メモ
  • ブログ時評 オーマイニュースの可能性ほぼ消滅か [ブログ時評63]

    8月28日にオープンしたオーマイニュース日版は、初日にトップアクセスを記録した『嫌韓流』批判記事「インターネット上ではびこる浅はかなナショナリズム~この国の未来を支える若者の論理は…」が2ちゃんねらーによる心にもない「釣り記事」だったと判明する一方、多くの「左寄り」市民発の記事がコメント欄で2ちゃんねらー等の集中砲火を浴び「炎上」している。9月2日にはオーマイニュース編集部とブロガーの対話集会が早稲田大で開かれて、開設に至る内幕が明らかになった。 「ブロガーXオーマイニュース『市民メディアの可能性』」レポート(1)(BigBang)が伝える鳥越俊太郎編集長の発言「僕はJanJanもライブドアニュースも見たことが無いのでわかりません。(会場凍る)」が最も衝撃的なデータである。市民参加型メディアとして先行している存在を全く勉強せずに、韓国の成功経験だけで市民メディアを立ち上げてしまったとは…

    ブログ時評 オーマイニュースの可能性ほぼ消滅か [ブログ時評63]
  • 「批判があれば記事を書いてほしい」オーマイニュース鳥越編集長

    8月28日の創刊以降も注目を集めた。というのも2ちゃんねらーと思われる市民記者からの意図的な投稿が、編集部のチェックをすり抜け記事として掲載されてしまったからである。この投稿は政治的に偏った色彩を帯びたもので、その種の記事に対して編集部のチェック機能が有効に働いていないのではないかとの指摘を呼んだ。 こうした問題に対して、冒頭の佐々木氏とブログ「ガ島通信」の藤代裕之氏らブロガーらが、シンポジウム「ブロガー×オーマイニュース『市民メディアの可能性』」を企画。9月2日、鳥越俊太郎編集長も交えて早稲田大学で開催した。 オーマイニュース側は鳥越編集長、平野編集次長、佐々木編集員のほか中台達也記者が出席。ブロガー側は「小鳥ピヨピヨ」のいちる氏(Gizmodo Japanゲスト編集長)、「竹橋発」の磯野彰彦氏(毎日新聞社東京社編集局)、「H-Yamaguchi.net」の山口浩氏(駒澤大学グローバル

    「批判があれば記事を書いてほしい」オーマイニュース鳥越編集長
  • ウィキスキャナーで暴露された「情報操作」を考える:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 - CNET Japan

    ウィキペディアへの情報操作は何が問題なのか ウィキペディアでの「情報操作」ととられかねない編集行為がウィキスキャナーによって暴露され、問題になっている。朝日新聞や産経新聞などに取り上げられ、特に注目を集めているのは政府官公庁内部から編集が行われていた問題だが、しかし大企業やマスメディアが自社に関係するテーマについて項目を書き換えていたケースも多数報告されており、まとめサイトも登場してきている。 省庁職員が情報操作まがいの編集行為を行っていたことに対する批判は、次の三つのポイントに大別される。 (1)ウィキペディアの編集に当事者である官僚が参加すると、ウィキペディアの公平性が損ねられるのではないか。 (2)官僚が自分の属する省庁に有利なことを書くことは倫理的に許されない。 (3)官僚が自分の職務時間にウィキペディアの編集に参加しているのは職務怠慢ではないか。 第一の公平性の問題。ウィキペ

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