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Businessと*人事関連に関するwebmarksjpのブックマーク (2)

  • 「働きがいのある会社」を取り戻せ―IIJが日本生まれのIT企業でトップになった理由:ITpro

    先月,「働きがいのある会社」ランキングが日経ビジネス(2007年2月19日号)に掲載された。ランキング1位になったのは,人材紹介業のリクルートエージェント。IT業界からは,マイクロソフト(3位),日ヒューレット・パッカード(5位)がトップ10入りした。 調査を実施したのはGPTW(Great Place to Work Institute)ジャパン。日での実施は今回が初めてだが,家の米国では10年前から毎年1月に,米経済誌フォーチュンの「働きがいのある会社ベスト100」として結果が公表されている。今年の1位は,ネット検索サービスのグーグル。これまで米国では品や小売り,金融企業がトップを分け合っており,IT企業がトップになるのが初めてのことだ。 1998年に米国で第1回調査が行われたとき,参加した企業は160社ほどだったが,昨年は約600社が申請を行うほど注目度が高まっている。米国企

    「働きがいのある会社」を取り戻せ―IIJが日本生まれのIT企業でトップになった理由:ITpro
  • 安易な成果主義は企業を傍観者の集団に変える

    先日,『知識創造企業』(東洋経済新報社)などの著書で知られる一橋大学大学院教授の野中 郁次郎氏を取材した。野中教授は,ここ数年で日企業は,日企業ならではの良さを失ってきていると指摘する。 「多くの日企業が,欧米の経営手法の発想へと傾きすぎた。特に,あまりに利益的な数字と個人の目標を結び付けすぎると,現場の感情的で主観的な目標は居場所を無くしてしまう。それでは組織は元気を失い,傍観者ばかりの集団になってしまう」。 もっと平たくいうと,トップダウンで利益目標を各部門に振り分けて目標を課し,その達成度を問い信賞必罰を下したところで,現場は大してやる気にならないのではないか,という指摘だ。そうしたやり方はボトムアップで目標を掲げてイノベーションを起こしてきた日企業の良さを失わせる施策である,というわけだ。詳細は,日経情報ストラテジー4月号の特集「成果主義の失敗を乗り越えて」に掲載したが,こ

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