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Google の鵜飼文敏さんによる講演会「大規模データ処理を可能にする Google の技術」に行ってきました。内容的には筑波大学で開かれたものと同じではないかと思います (「新ビジネスモデル」がそのままだったことなどから)。以下、上記記事に載っていないことを中心にメモから抜書きを。 此頃 Google にはやる物 現在 Google では Google の使命 (Google's mission is to organize the world's information and make it universally accessible and useful...) の早打ちが流行中。鵜飼さんは 50 秒程度、一番速い人は 30 秒程度。 Google の扱う情報 Google のいう「情報」はインターネット上のものだけに限らない (例: Google ブック検索)。 データセンター
Mac OSXにはExposéという機能がある。F9やF10キーを押すことで、開いているウィンドウをサムネイル表示してくれる機能だ。そしてその中からウィンドウを開いてクリックすればそのウィンドウを前面に出せる。 F9では全てのウィンドウを一覧表示する 慣れると便利に使える機能だけにWindowsにも欲しい。それを実現するのがこのソフトウェアだ。 今回紹介するフリーウェアはDExposE2、WindowsでExposéを実現するソフトウェアだ。 DExposE2は使い方も簡単で、インストールして起動するとタスクバーに常駐する。その状態でF10を押すと該当アプリケーションのウィンドウを一覧し、F9キーを押すと全てのウィンドウを一覧表示する。またはWindowsキー+WでF9キー、Shift+Windowsキー+WでF10と同様の動作をする。 F10では該当アプリケーションのウィンドウのみ一覧す
「計測できるものは改善できる」という言葉が好きである。 何事もまずは計測から、である。そうした意味でRescue Timeにはおおいに期待したい。 このソフトを導入すれば、自分がPCで何の作業をどのぐらいしていたかを自動的に計測してくれる。 それを見ながら「もっとメールは控えねば・・・」「今日はあのソフトを使っていない・・・」といった分析をすることができる。 アクセス解析ならぬアクティビティ解析が可能になるのだ。そして、そうした分析を通じて自分の習慣を改善していくことができるだろう。 まだリリース前だが、公開されたら真っ先に使ってみたいソフトである。
Webサイトの移転時、旧サイトの各個別ページにアクセスした閲覧者を移転先の同じ個別ページに誘導できるように、旧サイト内の全HTMLを“直リンク”つき移転告知に書き換えるソフト『「移転しました」』v1.0が、9日に公開された。Windows 98以降/XPに対応するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。 プロバイダーの変更などによりWebサイトを移転する際は、移転元の旧サイト上で移転先のURLを告知するのが一般的だが、このときトップページでしか告知を行わないと、個別のページを直接ブックマークしたり、他のサイトからトップ以外の個別ページにリンクする“直リンク”経由で訪問した閲覧者には移転先が伝わらないことがある。 そこで本ソフトを使用すると、Webサイトの構造はそのままでプロバイダーのURLのみが変わるような移転の際に、旧サイト内の全HTMLを、移転先の対応する個別ペー
やっと希望の操作が…。 ドキュメントスキャナーで読み込んだ数多くの書籍。一部には間違えて方向が横になったり、そもそも書籍の後ろから読ませてしまったものなどがあった。これらをどうにか直せないかと思っていたが、400ページ以上もある書籍をドラッグアンドドロップ操作でページ入れ替えなどしていられない。 そこで使えそうなツールを色々探していたが、どれも一長一短があった。しかしついに希望の動作をするアプリケーションがあった。 今回紹介するフリーウェアはPDFill PDF Tools、PDFに様々な加工を行うソフトウェアだ。 PDFill PDF ToolsではPDFをマージしたり、分割、ページの並び替えを行うことができる。また、横長になっているページだけを回転させるといった操作も可能だ。 他にも複数ページを一つのページにする事や、ヘッダ/フッタ情報の追加、パスワード付与による暗号化、電子透かしの挿
データ復旧(修復,復元)や診断、物理フォーマット、消去など、 ハードディスク(HDD)のメンテナンスについて画像付きで分かりやすく解説したサイトです。 困った時に再来訪できるよう、お気に入り(ボタンは右→)に登録されることをおすすめします。 ハードディスク メンテナンス 更新履歴 データ復旧 修復 検索エンジンから "データ復旧" 関連で来られた方へ 2007.08.31 「今日のメモ」を追加しました(更新頻度高)。 2007.03.22 エレコムのギアドライブ式キーボードである「TK-U09FG」を入手。 2007.03.21 DVDメディアを大量入手。 2007.03.14 リコーの現場用デジタルカメラであるCaplio 500G wideを入手。 2007.03.11 micro SDカード(1GB)を入手。 2007.03.08 DELLの22型ワイド液晶モニター「E2
Microsoftは米国時間7月12日、旧式のPCをより新しく、セキュアなシステムとして使えるようにするソフトウェアを発表した。ただし、このソフトウェアを使うと、そのPCはシンクライアントとして使われることになる。 「Windows Fundamentals for Legacy PCs」として知られるこのソフトウェアは、買い替えには早いが「Windows XP」へのアップグレードは難しい旧式のWindows PCを多数抱える企業のために、一時的な対策として開発されたものだ。 Windows Fundamentals(開発コード「Eiger」)は、Windows XPが持つセキュリティ機能の一部を旧式のPCにも提供する。しかし、それらのPCは実質的にシンクライアントとして使用されるため、ローカルで稼働するいくつかのプログラムを除いて、大半のソフトウェアはサーバからリモートで実行させる必要が
イントロダクション かつて、日本のコンピュータ技術を、たった一つの技術にまとめ上げようとする計画があった。 「Σ(シグマ)計画」 Σとは、統合を表す。 官僚による、コンピュータ技術の統合。 しかし、 通産省の主導の元、総額250億円にのぼる国家予算を費しながら、コンピュータ技術の発展になんの功績も残さず、計画は水胞に帰した。 これは、膨大な国家プロジェクトの、失敗の物語である。 プロジェクト×(ペケ) −失敗者たち− 「Σ(シグマ)計画」 「庶民にとってコンピュータは遠い存在だった」 「すり替えられた目的」 「はびこる腐敗」 「ロースペックに敗けた」 「口を閉ざす人々」 「闇に葬られたプロジェクト」 1984年 通商産業省。通称、通産省の役人が、一人の男の元に訪れた。 岸田孝一。 当時、まだ珍しかった独立系(どのハードメーカーにも属さない)ソフトウェア会社を興し
○「Bart's PE Builder」とは MS-DOS時代。そう、HDDがまだ"高嶺の花"だった頃、ちょっとしたトラブルが原因でHDDブートできなくなることは、決して珍しいことではなかった。そのため緊急ディスクは必須アイテムに数えられ、ユーザーの間では、1.44MBという狭い領域の中で純粋に必要なツールだけを用意するなど、独自の緊急ディスクを作りあげる風潮があったことを記憶している。 PCを使っている限り、この緊急ディスクから離れることができないのはご存じのとおり。Windows XP時代になっても、ちょっとしたトラブルが原因でHDDのブート領域が壊れたり、何らかのシステムコンポーネントファイルが破損してWindows XPが起動しないなど、"トラブルは忘れた頃にやってくる"とはよく言ったもの。かく言う筆者もつい最近、起動トラブルに見舞われたほどだ。 では、MS-DOS時代に培ったF
デスクトップにたくさん開きまくったウィンドウ・・・そうしたウィンドウが何だったっけ?となったときに縮小表示してくれるようなツールは便利だ。 今までもそうしたツールをいくつか紹介してきたが、また新しいものが登場したようだ。 Visual Task Tipsのツールを使えば、特殊なキーなどを押さなくても、タスクバー上のウィンドウタイトルにマウスオーバーするだけでウィンドウの縮小画像を表示してくれる。 これなら作業の続きでマウスをささっと動かしながら、開きたいウィンドウをざっと確認することができる。 たくさんウィンドウを開きすぎるきらいのある人は試してみてはいかがだろう。なかなかかわいいツールですよ。
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