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テレビゲーム解釈論序説/アッサンブラージュ 作者: 八尋茂樹出版社/メーカー: 現代書館発売日: 2005/08メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 53回この商品を含むブログ (54件) を見る8月に『テレビゲーム解釈論序説―アッサンブラージュ』という書籍が出て、ゲーム好きの間でちょっと話題になった。 スラッシュドット ジャパン | 学術的にテレビゲームを解釈する書籍 http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/08/12/0539258 著者の八尋茂樹氏は、大学院卒業後、高校教師をしていたが、その仕事をやめて、ゲームアカデミズムの道に打ち込んでいるようだ。以下の記事は1999年にGame Archive Projectで講演した記録。 第6回ゲームサロン 『ゲームアカデミズムの確立を目指して』〜ゲームに対する偏見との闘い〜 講師 茨城大学大学院教育学
というのはまあ、今さら偉そうに言うようなことじゃありませんね。市販ゲームのアベレージを軽々と越える*1同人ゲーム・フリーゲームは、ちょっと本気になって探せばネット上にごろごろしていると思います。このへん私より詳しい人が沢山いるでしょうから*2例示はしませんけど、たとえばローグライク*3は凄いらしいとかたまに聞きます。 ただし、そういった「隠れた良作」の多くはタイトルに挙げた三作のような広まり方をしません。もう既に散々言い尽くされてると思うので今さら言うまでもないかと思いますけど、上記三作の共通点は二次創作の余地を多分に含んでいたことです。優れたゲーム性はアイデア次第で比較的短時間に実現してしまう可能性がありますけど、広大なキャラクターや設定を内包した世界観*4は時間的な意味でなかなか作れるものではなく、継続的な制作活動が必要です。少なくとも、他ジャンルへの二次創作的営みを誰かが目にして、そ
このドメインは お名前.com から取得されました。 お名前.com は GMOインターネット(株) が運営する国内シェアNo.1のドメイン登録サービスです。 ※1 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。 ※1 日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。 ※1 レジストラ「GMO Internet, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。 ※1 2020年8月時点の調査。
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