僕のNOTEの読者の方には「もう読んだよ」という方も多いかもしれませんが、あらためて冒頭を読み直してみて、感じるところがあったので抜粋して共有しておきたいと思います。 独学を「システム」として捉える本書では、私がこれまでのキャリアを通じて試行錯誤しながら構築してきた「独学のシステム」について、紹介していきたいと思います。 「独学のシステム」とは聞き慣れない言葉だと思いますが、私は、独学をシステムとしてイメージしない限り、本書の目的である「知的戦闘能力を向上させる」という目的は、達成できないと思います。 独学というのは大きく「戦略策定」「インプット」「抽象化・構造化」「ストック」という四つのモジュールからなるシステムと考えることができます。 世の中には多くの「独学に関する本」があり、私もかつてそれらに目を通したことがあるんですねが、こういった本のほとんどは「独学術」というよりも、むしろ「読書

