医療費が増え続ける中、財政の破綻を防ぐために保険料などの負担が増えることを受け入れられるかNHKの世論調査で尋ねたところ、受け入れられないと答えた人が68%に上りました。 NHKは、去年11月から…
色々あって愛知の会社に転職してきて1年が経った。 前の職場の上司がかなりの「愛知嫌い」だったので、正直かなり警戒していた。 でも実際に住んでみると、暑さを除けばかなり住みやすい。 渋滞は関東よりマシだし、家賃も駐車場も安い。 何より、スーパーの食材が安くて新鮮なのがありがたい。 名鉄の運賃の高さと、空港へ行くときに半ば強制的にミュースカイへ誘導される点には閉口するが、それを差し引いても生活の満足度は高い。 そんな中で、以前からよく聞いていた「愛知には文化がない」という言葉について、考えが変わってきた。 結論から言うと、これはかなり的外れだと思う。 まず、祭り文化。 三河・尾張の各地には、豪華な山車が出る祭りが数多く存在する。 巨大提灯や、東北の夏祭りを思わせるあんどんのような造形物を使った“奇祭”も多い。 有名な国府宮はだか祭も愛知県の祭りだ。 次に、美術館・博物館。 名古屋・栄には国際芸
【5月5日 AFP】フランスで販売されている「ジョン・レモン」と名付けられたビールが、あることをきっかけに大きな注目を集めた──芸術家のオノ・ヨーコ氏が、商品の販売を中止するよう求めたのだ。 ブルターニュ地方にある小さな醸造所「ブラッスリー・ドゥ・ランプリームリー」は3月下旬、オノ・ヨーコ氏の弁護士から、ブランド名の使用を中止するか、ビートルズの伝説的なメンバーである故ジョン・レノンの名前に対するロイヤルティを支払うよう求める通知を受け取った。 オーナーのオーレリアン・ピカールさんがAFPに語ったところによると、通知には「10万ユーロ(約1840万円)」や「1日あたり150~1000ユーロ(約2万7600円~18万4000円)の罰金」といった数字があった。 「基本的に、すべての製品を回収し、即座の名称使用停止が求められた」とピカールさんは説明した。 しかし交渉の末、7月1日以降は同じ名称を
「掘ったり埋めたりしていない。なぜ私たちだけが責任を問われるのか」 大阪府警の捜査を受けたサーカス団の関係者は取材に対し、憤りをあらわにした。 発端は2年前。国史跡の遺跡で土地の一部が掘削され、大量…
中国南部の中国東方航空機墜落現場で安全ロープを木にくくりつける救助隊員=2022年3月26日/Lu Boan/Xinhua/Getty Images (CNN) 中国東方航空の旅客機が墜落して132人の搭乗者全員が死亡した2022年の事故をめぐり、操縦室にいた人物が故意に両エンジンへの燃料供給を停止した可能性があることが、米国家運輸安全委員会(NTSB)の調査報告書で明らかになった。 中国東方航空MU5735便(ボーイング737-800型機)は22年3月21日、中国南部・広西チワン族自治区の山中に墜落した。同国航空史上最悪級の事故だったにもかかわらず、中国民用航空局(CAAC)は原因の究明には至っていない。 しかし情報公開請求に基づき公開されたNTSBの報告書によれば、同機は墜落前に、両方のエンジンへの燃料供給が同時に停止されていた。 このデータは同機のフライトデータレコーダーに記録されて
「NHKから国民を守る党」の立花孝志被告人が、逮捕・勾留されてから5月で半年を迎えます。 立花被告人は、亡くなった元兵庫県議の竹内英明氏に対する名誉毀損の疑いで、2025年11月9日に逮捕され、その後勾留が続いています。 立花被告人を巡っては、この他にも刑事、民事の裁判が進行していますが、名誉毀損の容疑でこのように長期間勾留されていることについて、ネットでは「異常」「まだ勾留されてるのやばいな」「変な話。まさに人質司法」などと疑問の声も上がっています。こうしたケースはおかしなことなのか、簡単に解説します。 ●立花氏の勾留期間は、日本の刑事実務では「異例」とはいえない 身柄拘束の長期化は、立花氏に限ったことではなく、刑事事件の実務では、特に珍しい事例ではありません。 刑事事件では、逮捕後に起訴されると「被告人勾留」に切り替わります。この被告人勾留は、判決まで続く可能性があります。 ●法律上は
米航空宇宙局(NASA)のテラ衛星が2025年2月5日に撮影したホルムズ海峡(2025年2月5日撮影)。(c)AFP PHOTO / NASA 【5月4日 AFP】イランのメディアは4日、ホルムズ海峡を航行する米海軍のフリゲート艦に対してミサイルが2発発射されたと報じた。 イランのファルス通信は「ホルムズ海峡を4日に航行していた米国のフリゲート艦が、ジャスク港の近くで航行および海上安全規則に違反した。イラン海軍の警告を無視したため、ミサイル攻撃の標的となった」と情報源を明かさずに伝えた。 イランは同日、ドナルド・トランプ米大統領が同海峡での船舶の誘導を開始すると発表したことを受け「ホルムズ海峡へのいかなる干渉も、停戦の違反と見なす」と警告していた。(c)AFP
https://x.com/CYXuAxfGlfFzZCT/status/2050934050286891338 上記の画像が少し拡散してたので一応書いておくけどAI画像。元画像(素材)は報道ステーションの次のスクショだろう。 3月16日に行われた会見は上記画像からも見える様に態度に反省の色が見えなかったのでそれで炎上していた。とはいえ談笑やタバコ(灰皿なし)を吸っている現在の拡散画像はAIで加工したものとなる。そもそもそんな場面があったならば「格好のネタ」であるし、画像が本物ならば報道ステーションで流れていたわけであるが、そんなことは起きてはいない。この画像が拡散したのは5月1日となる。作成者に関しては正確にはわからないが、現存する画像検索で遡れる限りは次のアカウントによる投稿が出処だ。 https://x.com/elenachanjp/status/20501916233432806
衝撃的な事故だった——1月22日、内閣府の公用車が赤信号の交差点に猛スピードで進入し、車両6台を巻き込み7人が死傷する事故が発生してから、約100日が経過した。 【写真を見る】公用車が時速130キロで突入するドラレコ映像、官僚は後部座席から身を乗り出す形でエアバッグに挟まれていた 現場は国会議事堂や首相官邸から200mほどの距離にある特許庁前の交差点。公用車は官邸から出てわずか30秒ほどで、赤信号を無視し時速130キロで突っ込んだ。事故の経緯にはいまだに謎が多い。全国紙社会部記者が語る。 「内閣府交差点方向から特許庁前交差点に突入した公用車は、まず白のワゴン車に衝突。その衝撃で吹っ飛んだワゴン車が2車線隣のタクシーを直撃し、タクシーに乗っていた32歳の男性が脳挫傷などで死亡しました。計6台が絡む多重事故となり、7人が死傷しました。 その後の実況見分の結果、現場にブレーキ痕は残っておらず、ま
【5月4日 AFP】先週、カトリックのフランス人修道女がエルサレムでユダヤ人の男に襲撃される映像が拡散し、世界中に衝撃を与えた。しかし、現地で日曜ミサに出席した信者たちにとっては、こうした「宗教的敵意」をむき出しにした事件は日常の一部になりつつある。 防犯カメラで4月28日に撮影された映像には、極右のユダヤ人の男が修道女を後ろから押し倒す様子が捉えられていた。男は一度現場を離れたが、すぐに戻って修道女に対する暴行を再開した。映像では、男の暴力を止めようと介入した通行人の様子も確認できる。 この修道女に対する暴力行為は、日曜礼拝に出席した人々の間で話題となった。日曜礼拝に本人の姿はなかった。 教会のオリビエ・カテル司祭は、修道女はまだ痛みを感じているが「支援に囲まれている」と述べた。 カテル司祭がエルサレムに来たのは10年以上前のことだが、当時はこのような事件は稀だったという。「修道服を着て
記者団に応じるトランプ米大統領=2日、パームビーチ国際空港/Jim Watson/AFP/Getty Images (CNN) 米国のトランプ大統領は2日、記者団に対し、イランの新たな和平提案を「検討している」と語った。これを受け、記者はトランプ氏が前日夜にイランとの合意を結ばない方が米国にとって好都合かもしれないと発言していたことを指摘した。 これに対し、トランプ氏は「そんなことは言っていない」と反論。「私が言ったのは、もし今すぐ撤退すれば、再建に20年はかかるだろうということだ。しかし、今すぐ撤退するつもりはない。2年後や5年後に誰も戻らなくて済むようにやるつもりだ」 実際には、記者が指摘した通りの発言をトランプ氏がカメラの前で行っていたことは事実だ。今回の一件は、トランプ氏が公の場で行った発言を言っていないと主張する新たな事例となった。 トランプ氏がイランについてこの発言をしたのは1
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