『ファイナルファンタジーVII』(以下、FFVII)のリメイクシリーズにてバトルディレクターを務める遠藤皓貴氏が、同シリーズの戦闘システムの開発経緯などを海外メディアのインタビューで明かした。独特な戦闘システムが生まれた背景には、同氏のカプコン時代の経験も活かされていたようだ。 『FFVII』のリメイクシリーズにおいては、グラフィックがフル3Dに刷新され、ターンベースだった戦闘がデフォルトではアクションベースにがらりと変化。全3部作となる予定で、現在『FFVIIリメイク』および『FFVIIリバース』の2作品がリリースされている。 リメイクシリーズにてバトルディレクターを務めるのが遠藤皓貴氏だ。同氏は元カプコンで『モンスターハンター3(トライ)』のプランナーなどを務めたほか、『モンスターハンター:ワールド』のリードゲームデザイナーを担当した経歴をもつ人物。スクウェア・エニックスへの入社後すぐ

