中道改革連合の議員総会が11日、党本部で開かれ、総会終了後に立憲民主党元代表の泉健太衆院議員(京都3区)は、13日投開票の党代表選に「立候補しません」と表明した。記者団の質問に答えた。 泉氏は「私は党代表を3年やってきて、非常に重たい役職だと思っている。私自身の個人的な状況が熟していない。仲間を支え、党を立て直したい」とした。その上で「分断や対立を煽る代表ではなく、国民に対して包摂の精神を体現できるリーダーシップを出してほしい」と話した。 公明党と立民の合流について泉氏は「合流判断は執行部一任という手続きがあり、党代表の権限。ただただ悔しい。もったいない有為な人材が国会から姿を消すことになってしまった」と振り返った。

