なんだか知らんが、愚かさを指摘すると人格攻撃なるものとされてしまうらしいが、 もしかして世間では「愚か」は「保護されるべき」なのだろうか。 「愚かなままでいたい、それが私のアイデンティティ」とか言い出す奴がでかねん。
今回もまたみんなの好きそうな話題、はてブ論を取り上げてみるよ。 はてブによるコミュニケーション形態を分類してみる (Tomo's HotLine) SBMによるコメント機能の簡便さ ブロガーから干渉がない コメントアグリゲーターとしての役割 前に本家でも書いたけど、このうち1と3って Disqus や IntenseDebate でも実現されてるし、本来はそっちを使うのが筋だと思うのよ。FriendFeed との親和性もいいしな。 もちろん現実には日本語の blog で Disqus や IntenseDebate 使えるとこってほとんど無いから (Tumblrにコメント欄つけようっていう物好きぐらい)、1や3を実現する現実的な手として仕方なくはてブを使うってのなら、まあ一応話は通る。しかしね、万一 Disqus や IntenseDebate が日本語圏でも広まったとして (Intens
IT技術を中心に、暮らしに役立つ情報からクラシック音楽の解説まで気軽に情報発信しています。 WEBサイトはhttp://toremoro21.world.coocan.jp/ Twitterは@toremoro21です。 SBM勉強会では色々な要因で結果的に「はてブ」をフューチャーすることになってしまった。このことはなぜ多くの人(少なくとも私の周りの人)がはてブに興味があるのか、ということを考えるきっかけになった。私の結論の一つは、はてブのコミュニケーション形態がほかのSBMと大分異なることなんだろうな、と考えている。もちろん、はてな村の人々の趣味やITスキルなども多分に影響していることは否定しない。このエントリーでは、はてブのコミュニケーション形態について俯瞰してみたいと思う。 はてブでのコミュニケーション形態は以下のように分類できると考えている。 [1]自分個人のためのメモ(自分に閉じ
ざっくばらんに言うと、僕は人と会話ができません。 思春期の自我の芽生えからとかではなく、幼稚園の三年間から誰とも喋らず卒業しました。 人に話しかけられたとき、あるいは数人で雑談してるとき、 鮮明には思い出せないのですが、おそらく僕の頭は真っ白になってる、 もっと言えば「なんて言えばいいんだろう」「なんか喋んないと」「僕が喋らないせいで変な感じなってる」「僕が喋らないせいで変な感じなってるなんて自意識過剰だ」などという言葉で頭が覆われて緊張で締め付けられてる感じになります。 かといって胸がドキドキしたり呼吸が早くなったり吐き気なったりはしません。 代わりに、全く動けなくなるか、話しかけられるたびに腕をくねらせて体中や顔中を触ってしまいます。 普段から下を向いて歩いてることが多いのですが、誰かと歩くときは下を向く頻度が高くなり、話しかけられたり数人で雑談してる場でなんかはずっと下を向いてるよう
自分はとことん自信が無い。 最近友人との会話でグサっと来たセリフがある。 その友人、Aとするか。 Aと遊びに行ったときのことである。 A 「今度mix○で知り合った女の子の家に行くんだ」 俺「ふーん」 A 「電話とかしまくって、今月の電話代やばいよ!」 俺「そんなに話し弾むんだ?」 A 「そりゃあね、話が面白く無い人に会いに行かないっしょ、普通!」 俺「そりゃそうだw」 Aはイケメン大学生、 相手は地方の箱入り娘で、親の反対を押して親元を離れ、 一人暮らしを始めたばかりの社会人だそうだ。 上記の会話でグサっと来たのは、 「話が面白く無い人に会いに行かない」 である。 どこか、もやもやしないだろうか。 この、じわじわくる悔しさ、みたいなのの原因を紐解くと、 「自分の話は面白い」 という前提で語られている、ということに気づく。 Aはその前提を否定するかもしれないが、 俺は少なくとも自分の話が面
好意を寄せている人と遊んだ。 待ち合わせ場所に集合し、天気が良かったから外でご飯食べた。 でも集合場所に遅れたからオレが飯おごり! その後外をぶらぶらして、バッティングセンター。 昔ソフトボールをやっていたから普通に当てる。 帰りにそのまま分かれてしまったのが悔やまれる。送ってあげればよかった。 今回、二人で遊ぶに当たってどうすればこの娘を楽しませてあげることが出来るのかを 考えた。 まずは彼女の特徴から 1.自ら積極的に色々なことを経験してそれを楽しめる人 2.方向音痴 3.思いつきで行き先を決める 4.決めたのはいいが行き方が分らない 5.意外とだらしない まずこの特徴をプラス面とマイナス面に分けて、 マイナス面を補ってプラス面に還元してあげればいいと思った。 プラス面は明らかに1だ。 あと3。思いつきではあるが、こうしたい!というのがはっきりしているのはいい。 マイナス面は2と4と5
非モテ「よし、好きにならなきゃ始まらないって言うんだから、人を好きになるぞー。今度職場で隣りになったAさんは僕にやさしくしてくれるし、僕の話を嫌がらないで聞いてくれる…Aさんが好きになった!」 ネットみのもんた「あらあら、あなたは女性なら誰でもいいんですねぇ」 非モテ「え、だって好きになることから始まらないといけないって言われたからなのに…。じゃ安易に人に好きにならないように、好きになれる人の条件を厳しくするよ!」 ネットみのもんた「あらあら、非モテの分際で随分とえり好みするんですねぇ。もう少し身の程を知れば〜?」 非モテ「どうすればいいんだよ!」(最初に戻る) 性別は男性にしたけど、これが女性だとネットみのもんたじゃなくて、応援団が出現する印象がある。なんでだろね。 ※発想元 彼女がいる人に質問です。 彼女が欲しいです。 彼女が欲しいが、作れない人が 足りないことは何でしょうか。 具体的
前のエントリ書いてる途中で、いつの間にか人間関係不適合感を払拭する方法論になっていたのに気付いたw あまりに適当に書きすぎて脱線した結果、いつの間にか非コミュ論ではなく脱・非コミュ論と化した。非コミュ から拡張しすぎた結果だと思うんだが、長すぎる。ところで、自分には不適合的部分と、適合的部分がある。単純に、受け容れられ体験をしたかしてないかだけの差だと思う。 のっけから言い切ってしまうけど、非コミュ論についてはあんまり詳しいことは知らない<言及するのにそれはないだろ… やっぱりそれはないと思ったので、キーワードから適当に読んでみた。長文が多くて目が滑りまくったのは秘密だ。そもそもキーワードで目が滑った。ねえ何でみんなこんな難しい言葉でしゃべれるのさ? あとはてなダイアリ幾つか読んだ。ざっと流し読みだけど、程度の差こそあれ、感じているものは似ているような気がした。とりあえず、キーワードだけさ
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