NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」が好きで よく見ています。 きのうのきのう(おとつい)は 漫画「スラムダンク」の作者 井上雄彦さんでした。 「スラムダンク」は息子(19歳)曰く 「めっっっちゃいい」らしく、 ことあるごとに 「お母さんもあれ、一回読んだ方がいいで」 と勧められています。 さて、その「プロフェッショナル仕事の流儀」ですが、 きのう録画したものを見ました。 身を削るような作品作りは壮絶でしたが その中にもホッとするような普通の人の感覚も 持ち合わせているとても魅力的な方でした。 そして仕事について・・・ 「スラムダンク」は連載開始当初、 読者に受け入れられるよう学園モノの要素が 濃かったらしいのですが、 井上さん曰く 「桜木花道に自分を注入する」 ようになってから、次第に本当の人間のように 動くようになり、少年漫画の金字塔と言われる 作品にまで発展したとのことでした。

