2023年6月3日のブックマーク (2件)

  • 「人生は一度きり」だから贅沢するのか - Letter from Kyoto

    定期的に貯蓄をしていると回答したのは黒人で33%、ヒスパニック系で36%だったのに対し、白人は29%にとどまった。「人生一度きり」といった考え方の影響も表れた。「世界的な困難を考えると、きょう一日だけを生きればよいと思う」との文章に共感すると回答したのは48%。 文脈からすると、「人生は一度きり」だから貯蓄しないで使ってしまうそうだ。世の中にはきっとそういう人もいるのだろう。けれど貯蓄をする人も、みんながみんな我慢して将来のことを考えて貯蓄しているわけではないと思う。中には「貯金趣味」と言う人もいて、貯めることそのものが楽しい人だっている。 僕も明日や未来に備えるより、今日を十分楽しむという考え方に近い。でもそれが=贅沢する、お金を使う、にはならない。お金を使う楽しみにあまり興味がないのだろう。べ物は全然関心ないし、物は増えれば嵩張るからあまり増やしたくない。良い物を持つと扱いにも慎重

    「人生は一度きり」だから贅沢するのか - Letter from Kyoto
    yy00610106
    yy00610106 2023/06/03
    持っていても仕方がないから、かな。将来に希望が持てないから、後に取っておく必要性を感じないんじゃないか。ニヒリズムの文脈。
  • 渡辺明という時代

    死んだように寝た。 渡辺明が敗れて、私は死んだように寝た。 第81期名人戦七番勝負第5局。18時53分、藤井聡太竜王が決め手となる一手を放つと、名人・渡辺明はすぐさま頭を下げ、駒を投じた。この瞬間、名人戦七番勝負が決着。藤井は名人位を奪取し、史上最年少名人、そして七冠を達成した。一方の渡辺は、唯一のタイトルだった名人を失冠。2004年以来、約18年半ぶりに無冠へと転落した。 重苦しい沈黙が対局室を支配した後、対局者へのインタビューが行われた。まずは勝者の藤井。いつもどおり、慎重に、丁寧に言葉が紡がれていく。一方、座して待つのは渡辺。藤井へのインタビューがひとしきり終わった後、ようやくマイクは向けられた。この将棋のこと、名人失冠のこと、そして無冠のこと。待ち続けた後に投げかけられる問いは、どこまでも厳しく、容赦がない。それでも渡辺は、こちらもいつもどおり、きっぱりと、はっきりと言葉を発してい

    渡辺明という時代
    yy00610106
    yy00610106 2023/06/03
    まだ冤罪事件を言うのか。三浦自身が「悪いのは小暮克洋」って言ってるんだから、行間を察するべき。/そこを含めたとしても、渡辺には人間としての強さ(弱さ)を共感できる。それは藤井や羽生には不可能な事だ。