2017年1月24日のブックマーク (1件)

  • お金こそが奴隷を解放したという話 - デマこい!

    現代を生きる私たちは、しばしば「お金に支配されている」と感じる。 お金は、来なら人間の暮らしを豊かにするために発明されたはずだ。にもかかわらず、お金があるせいで格差が生まれ、人々が苦しめられていると感じてしまう。 さらには、お金を稼ぐことそのものを「悪」だと考える人も珍しくない。自分がお金を得るとき、誰かから富を収奪しているような錯覚に陥る。べらぼうに儲けている人間を目にしたら、こう思わずにはいられない。(あいつは絶対、裏で何か悪いことをしているはずだ──)と。 こうして、「お金」は絶対悪だと見なされるようになる。多くの宗教がお金を邪悪なものとして描くのは、喜捨を募って財源を得るためだけではない。お金に対する嫌悪感や憎悪は、私たち人間の自然な感情の1つなのだろう。 しかし「お金は悪だ」という発想は、完全な間違いだ。 すべてが錯覚に基づいた誤解に過ぎないし、お金が生まれる以前の世界で私たち

    お金こそが奴隷を解放したという話 - デマこい!
    zackey2001
    zackey2001 2017/01/24
    このロジックに乗るならお金でない何かが支配する未来があるわけね。それが何でいつ来るのか自分は見ることができないのだろうけど。