2010年8月2日月曜日 日本への移民は2010年時点では時期尚早 Versailles, France最近、日本への移民に関する政策議論を立て続けに見て、すごく違和感のある移民賛成の立場を見たので少し書いていこうと思います。僕は将来的には移民には大賛成なのですが、現状では問題が多すぎてやめたほうがいいと思っています。 このエントリでは、移民を受け入れる目的を間違って賛成している論調を批判した後、「移民成功後の多文化を許容しあって異端に寛容な日本」と、「移民失敗後の列島/外国由来の二分された日本人が対立す... > このページを見る
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2010年08月02日07時08分
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- 欧州の首脳達が多文化共生失敗を認め始めたがフランスは成功なのか?
- 「移民がイヤなら子供を二人以上つくるか税金を二倍納めろ」って誰か言わないかなー
- 机上であれこれ考えるだけの人だね。問題は日本の入管政策が外国人労働者を企業に斡旋するブローカーの横行を招いている事なのに、その現実が何も見えていない。
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中国農村部の人から見て、日本に行くのと中国沿岸部に行くのでは後者の方がリスクが少ない。かつリターンも日本に行くのとそれほど変わらないという状況になった時に日本にまでわざわざ行く意味があるか
- 移民が今のように外国人は飲食店員という解釈では来ない。なぜなら移民だから。出稼ぎ目的でないから。移民だって裕福な職を求める。権利も求める。衝突も生まれる。日本は文化的背景からしてそれに慣れていない。
- 「日本人」として受け入れるのか、「外人」(≠外国人)として受け入れるのか、という話。
- elmさんとの論争のまとめ+α→経済的問題としての、また、文化的問題としての移民問題 http://informatics.cocolog-nifty.com/news/2010/08/post-065a.html
- 僕が移民が時期尚早だと考えている理由はひとつ。日本に移民、外国人を”知る”ひとが少なすぎるということです。なので移民は尚早。国立大学への留学生増からやるべき。でも今は留学生優遇されすぎじゃね?とも思う
- 移民を急進的に進めても「奴隷由来の子供と列島由来の子供が対立する保育園」が出来るだけだからゆっくりいこーぜという意見。俺もそんなところかな。
- "人と違うことが短所にならず、長所となって互いに尊重されるような世界"
- 日本は建国時に多文化が融合している。少しは歴史を学べ。異文化に触れあうための移民は野生動物を動物園に閉じ込めるのと同じ。スカーフ問題も「議論でケリをつける」という単文化で統一しただけ。
- 本来ではない方の移民政策(つまり労働力としての移民)は、高校生アルバイトと同じだよ。年齢制限付かつ不当に単価が下げられてる上、年齢による一律追放がセットでないと絶対成り立たないビジネスモデル。
- 他人と比較して、上を望むのが資本主義の原動力でしょ。潜在的な差別は無くならないよ。逆説的に、差別が無くせるなら共産主義だって理想的に廻るはず。
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この問題は解決のタイムリミットもあると思うんだ。
- 浅はかな経済奴隷移民論をフルボッコにしている点はGJなんだけど、まるでフランスの移民が成功しているかのようなお花畑って…w
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極めて同意。
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賛成。現代の日本は、従来の共同体型社会と、欧米の真似をした個人主義社会に片足ずつ突っ込んでる状態に思える。これをなんとかしないと移民どころではない。個人的には日本は寛容な社会を作れると信じている
- 難しいね
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在日コリアン("戦前から"の労働移民)・日系ブラ・そして近年の首都圏華人増加。どの段階においても、日本の社会が適切な対応をしてきたとは言い難い現状▼いずれも『移民の失業』を考えない論議が多すぎる。
- 126 『国家が移民を選択しているのではなく、移民が国家を選択している』
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