3月31日、AnthropicのAIコーディングツール「Claude Code」の全ソースコードが突如としてネット上に流出しました。 原因はなんと、npmパッケージに含まれた .map(sourcemap)ファイル 。 Bunでビルドしたときにデフォルトで生成されるsourcemapに、元々のTypeScriptソースが丸ごと埋め込まれていたのです。 これによりソースマップ経由でソースコードが流出しました。しかし、ヤバいのはここからです。 流出→即バックアップ→DMCA連発 最初に流出を報告したのは Fried_rice 氏。 公開されたZIP(src.zip)には、Claude Codeの全アーキテクチャ、システムプロンプト、ツール群、未公開機能フラグ(KAIROS、BUDDY、ULTRAPLANなど)、Undercover Modeまで完璧に含まれていました。 すぐに realsigr
こんにちは、技術戦略部CTOブロックの塩崎です。 当社ZOZOには1人あたり月額200ドルの基準のもと、Claude CodeやGemini CLIをはじめとした各種AI開発ツールを利用可能にする制度を2025年7月にスタートさせました。 corp.zozo.com 現在ではこの制度を用いて数百名という非常に多くの社員がClaude Codeを利用しています。このような中で組織全体のAI活用を推進するためには、それぞれの社員や部署のClaude Codeの利用状況をモニタリングすることが重要です。そのためにClaude CodeのOpenTelemetry機能を利用して、全社員のClaude Code利用状況を収集したので、本記事ではその手法を紹介します。 ccusageを使った利用情報の収集の課題 Claude CodeのOTel機能の紹介 作ったものの全体像紹介 利用情報を送信する部分
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