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JUnitとEclipseを使って学ぶ、“テスト”の常識:Webアプリの常識をJSPとStrutsで身につける(10)(1/4 ページ) 本連載は、JSP/サーブレット+StrutsのWebアプリケーション開発を通じて、Java言語以外(PHPやASP.NET、Ruby on Railsなど)の開発にも通用するWebアプリケーション全般の広い知識・常識を身に付けるための連載です いまさら聞けない、“テスト”の考え方やポイント 今回は、「テストの常識」と題し、Webアプリのテスト方法を説明したうえで、実際にJUnitを使用してWebアプリのテストを行ってみましょう。 そもそも、テストとは何のために行うのでしょうか? ただ何となくテスト項目を作成して実施するのでは、作成したWebアプリの品質が低かったり、開発コストが高くなったりと後々、後悔することになります。まず「テストをなぜ行うのか」「何を
EclipseでのGUIアプリ開発事情 Javaは標準でSwingというGUIアプリケーションのためのAPIが提供されている。しかし、Javaの標準的な統合開発環境であるEclipseにはSwing向けのGUIデザイナが搭載されておらず、サードパーティ製のプラグイン(本連載第15回を参照)にもこれまではオープンソースのものは存在しなかった。これに対し、Eclipseと並ぶオープンソースのJava IDEであるNetBeansにはMatisseと呼ばれる強力なGUIデザイナが搭載されており、Swingアプリケーションの開発はEclipseの大きな弱点の1つとなっていた。 今回紹介するVisual Swing for EclipseはSwing向けのGUIデザイナを提供するオープンソースのEclipseプラグインだ。 Visual Swing for Eclipseのインストール Visual
連結リストの挿入は O(1) ってのに異論はないんだけど、挿入場所が分かっていなければ O(1) じゃなくて O(n) になるってのは忘れられがち・・・というか、下手したら認識されてさえいない。 例えば List#add(int index, E element) の効率だけど、これは index の場所を見つけるまで先頭、もしくは末尾からシーケンシャルな走査が必要なため、O(1) じゃなくて O(n) となる。 Sun の実装は、 public void add(int index, E element) { addBefore(element, (index==size ? header : entry(index))); } public Entry<E> entry(int index) { if (index < 0 || index >= size) throw new Ind
3ヶ月間ほど社内案件でWicket(1.3.6)を使用していたので、今後案件で使用される方の参考になればと思い、Wicketを使用してみた際の感想を記載しておきます。ただし、その場しのぎで対応している部分も多々あるため参考程度としてください。 # 実案件で使用させてる方ってどのくらいいるんだろう? ■学習コスト 約1ヶ月ほどかかりました。UIとして表現したいパターンを洗い出してプロトタイプを兼ねながら作成していました。 ■ログイン wicket-auto-roleを使用しました。今回は複雑なユーザ管理は必要ないんで特に問題なかったかな?サインインパネルとしてorg.apache.wicket.authentication.panel.SignInPanelを使用しようと思いましたが、WICKET-2103のとおり問題があるため、流用しながらonSignInSucceededメソッドをカス
_ 5年後に後悔しないJavaプログラムの書き方 ここ数日、死ぬほど後悔しまくっているので、あらためて(というのは、数年前にも一度後悔しまくって、そのときの知見はあらかた処方箋とかコーディングの掟に書いているからだが)後悔しないための書き方をいくつか紹介する。 とにかく、ファクトリメソッドパターンを使うこと。 これは本当に重要。しかも簡単でありながら効果は絶大。 だめな例。 public class FooBar { private Connection conn; ... protected void setup() { ... conn = DriverManager.getConnection(url); ... } urlを指定することや、DriverManagerの実装を交換すれば良いだろうと想定していても(というか、Connectionならそういう方法もあり得るが、そうはいかな
Java データ構造とアルゴリズム基礎講座 作者: 長尾和彦出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2008/12/26メディア: 大型本購入: 4人 クリック: 164回この商品を含むブログ (13件) を見る えー、結論から言うと、正直微妙。でもまぁ、安いし薄いし、こんなもんかなぁ、とは思う。 ただし、シェルソートの計算量について調べるきっかけを作ってくれたことには超感謝。 あー、以下、目についた悪い点を指摘しているので*1、実際よりも悪い本に見えてしまうことは必至。期待を大きく下回っていたのは確かだけど、「これはひどい本」てわけじゃないので注意してくだしあ。 前書き 本を持っているだけで英語が使えるようになるわけではありません。どんなシチュエーションで使うかを知らなければ、宝の持ち腐れです。 Java データ構造とアルゴリズム基礎講座 はじめに (P.4) とあって、これには激しく同
動作環境 このページでは以下の環境での動作を説明しています。 J2SDK 5.0 Update8 xalan 2.7.0 DOMの作成 出力対象のDOMオブジェクトを作成します。 Document document = DocumentBuilderFactory.newInstance() .newDocumentBuilder() .newDocument(); Element elementEmployers = document.createElement("employers"); Element elementEmployer = document.createElement("employer"); Element elementEmployerName = document.createElement("name"); Text txtEmployerNa
TransformerFactory transFactory = TransformerFactory.newInstance(); Transformer transformer = transFactory.newTransformer(); って感じでTransformer使ってXML出力すると要素がだらだらだらぁって表示される。 改行したりインデントしてきれいにしたい!って思って transformer.setOutputProperty(OutputKeys.INDENT, "yes"); ってやったら、改行されたけどインデントされねぇ。 INDENTがyesつってるのに。 …どうやらOutputPropertiesFactory.S_KEY_INDENT_AMOUNTを使わなければならないらしい。 transformer.setOutputProperty(OutputPro
Docomo製Android端末の発売日が発表されました。来月の札幌JavaコミュニティもAndroidイベントということもあり、チュートリアルを作成したりしています。ちょっとスレッド周りではまった事もあり、簡単な時計アプリケーションの作り方から、Androidのスレッド描画モデルを紹介します。 とりあえずソース このアプリケーションは、0.5秒毎に日時を更新する単純な時計アプリケーションです。 package com.example.android; // import 略 public class Clock extends Activity { private ScheduledExecutorService service; private Handler handler = new Handler(); /** Called when the activity is first
javax.xml.stream.XMLEventFactory は StAX で使用する XML イベント (javax.xml.stream.events.XMLEvent オブジェクト) を生成するクラスです。 今回から何度かにわたって、このクラスの使用方法を見ていきます。 あまり使うことはないかも知れませんが。 XMLEventFactory の使用方法 XMLEventFactory のインスタンス取得方法は XMLInputFactory, XMLOutputFactory 同様、static メソッド newInstance() を用います: XMLEventFactory factory = XMLEventFactory.newInstance(); この後、XMLEventFactory に定義されているいろいろな createXxxx() メソッドを用いて XML イ
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ついに無制限に解放されたGoogle App Engine/Java。RoRやPHP、もちろんJavaも試そう 4月8日に発表されたGoogle App Engine/Java。利用できるのは1万人までと制限がついていたのですが、それが撤廃されてだれでもサインアップして利用できるようになったと、Google App Engine Blogが伝えています。 Google App Engine/Javaは発表されてまだ2カ月と少しですが、はやくもJava VMの上にPHPやRuby、それにJavaのフレームワークなどの実装が行われています。今回はそうしたGoogle App Engine/Javaの活用情報をまとめてご紹介しましょう。 Google App Engineの基礎知識 ITproで、Google App Engineの入門記事が掲載されています。アカウントの取得方法やSDKの入手方
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