Svelte は記述量が少なくシンプルなコードで書けることが特徴の 1 つでした。しかし、アプリケーションの規模が大きくなるにつれて学習コストや認知負荷が増加していくという課題が浮上してきました。Svelte v5 で導入される Rune は今までの Svelte のコンセプトを覆し、よりシンプルになる…
はじめに 本投稿で使用している環境 Node.js: 20.5.1 @nestjs/core: 10.1.3 (platformにはfastifyを使用) prisma: 5.7.0 @prisma/client: 5.7.0 Prisma Transactionの種類 PrismaでTransactionを実行する場合は大きく分けて以下の2つの書き方があります。 1. Nested writes 1発のPrismaClient操作で、リレーションのレコードも含めて操作する書き方です。 const newUser: User = await prisma.user.create({ data: { email: 'alice@prisma.io', posts: { create: [ { title: 'Join the Prisma Slack on https://slack.pri
Web制作の技術は日々進化しており、会社やプロジェクトによっては昨今の環境に適さない書き方をしているケースも時折見受けられます。 そこで今回は「2024年のWeb制作ではこのようにコードを書いてほしい!」という内容をまとめました。 質より量で、まずは「こんな書き方があるんだ」をこの記事で伝えたかったので、コードの詳細はあまり解説していません。なので、具体的な仕様などを確認したい方は参考記事を読んだりご自身で調べていただけると幸いです。 1. HTML 画像周りはサイトパフォーマンスに直結するので、まずはそこだけでも取り入れていただきたいです。また、コアウェブバイタルやアクセシビリティも併せて理解しておきたい内容です。 Lazy loading <img>にloading="lazy"属性を付けると画像が遅延読み込みになり、サイトの読み込み時間が早くなります。
tl;dr はじめに 2024 年の 4 月 24 日に Node.js 22 がリリースされました。ESM を 条件付きで require する機能や、--run フラグによる npm スクリプトのパフォーマンス改善などが v22 で追加され、2009 年に Ryan Dahl が Node.js をリリースしてから 15 年が経つ今も、Node.js は進化を続けています[1]。 こうして Node.js 自身が強化されていくにつれ、以前はサードパーティーのパッケージを使用して実現することが一般的であった機能が Node.js のみで実現可能となり、当該パッケージが不要となるような場合があります。冒頭に引用した Ben Holmes の動画では、そのように不要となったパッケージとして dotenv node-fetch chalk mocha が挙げられていますが、この記事では「これら
JSR Meetup JSR が気になっていたことや、Deno の中の人が主催というのも良いなと思って、ささっと参加してきました。自分用に雑にまとめておきます。 https://jsr.io/ https://github.com/jsr-io/jsr ハッシュタグ 自分のメモ Deno Land Inc. が開発、運用しているパッケージレジストリ プライベートは今のところ予定されていない TypeScript をそのまま登録できる ESM 対応 OSS で開発されている 自前の JSR を立てることもできる 積極的に改善されていきそう ドキュメントが生成される Web UI がモダン Deno が流行らないと苦しそう @std を Deno が持ってるのは他からはちょっとな ... って思われそう キレイな npm 雑感 印象としては使ってみても良さそうという感じです。ただ無理に npm
はじめにlink 最近受けるNode.js + TypeScript環境の相談の中で、CommonJSやECMAScript Modulesのあたりで落とし穴にはまっている人が多いという事に気づいた。 Node.jsは歴史的にCommonJSとECMAScript Modules(以後ESMと表記)がどうしても入り乱れる環境にあり、これにTypeScriptのモジュールが加わると組み合わせでさらに複雑度が増すのが現状である。 説明する際に口頭より整理した文章が欲しいと思ったので記事にする。 以下のリポジトリで検証コードを管理している。 https://github.com/koh110/module_test Node.jsモジュールチェックシートlink まず最初にNode.jsにおけるCommonJSとESMの挙動について整理する。 いきなり書かれても把握できないかもしれないが、一旦こ
in Figma four years ago, we decided to develop our own solution. No other design tool offered this feature, and we didn’t want to use operational transforms (a.k.a. OTs), the standard multiplayer algorithm popularized by apps like Google Docs. As a startup we value the ability to ship features quickly, and OTs were unnecessarily complex for our problem space. So we built a custom multiplayer syste
AFFiNE A local-first, privacy-first, open source knowledge base. 🌟 Cargo Site builder for designers and artists 🌟 Gitbook Knowledge management for technical teams 🌟 Evernote Note-taking app 🌟 Lessonspace Enterprise platform for virtual classrooms and online training 🌟 Ellipsus - Collaborative writing app for storytelling etc. Supports versioning, change attribution, and "blame". A solution fo
We've added JavaScript-native RPC to Cloudflare Workers2024-04-05 Cloudflare Workers now features a built-in RPC (Remote Procedure Call) system enabling seamless Worker-to-Worker and Worker-to-Durable Object communication, with almost no boilerplate. You just define a class: export class MyService extends WorkerEntrypoint { sum(a, b) { return a + b; } } And then you call it: let three = await env.
はじめに bun installで生成されるBunのロックファイルはbun.lockbというバイナリファイルである。 公式を読むと性能向上のためにバイナリ化していることがわかる。 Why is it binary? In a word: Performance. Bun’s lockfile saves & loads incredibly quickly, and saves a lot more data than what is typically inside lockfiles. 困ること まさにこのツイートの問題で、Git管理したいのにバイナリが出力されるのは不便で、どうしよう? と実際の本番利用では困るだろう。 解決方法 案1. git diffで差分確認する 公式のページを読むと、どうやら設定追加でgit diffができるらしい。 bun install request g
はじめに 株式会社hitocolorのKanonとしてはお初にお目にかかります。実は2024年2月からhitocolor様に副業先としてジョインさせていただいてます。 hitocolor様ではkokoroeというeラーニングサービスの開発をお手伝いしています! hitocolor様にjoin後、最初に着手した本格的な案件が今回の記事で書くStrykerの導入です。 Stryker自体は本業[1]の方の社内勉強会で登場したTOPICSで、その時から関心を持っていました。 本業の方ではそれよりも優先度の高いタスクがたくさんだったので導入の目処がなかったのですが、hitocolor様の方で提案したところ「いいね!」とおっしゃっていただき導入する運びになりました。 そして導入にあたっていろいろやったことを、「せっかくなので記事として公開してみよう!」とお話をいただき今に至ります。 Mutation
はじめに フロントエンドのテスト手法の 1 つに Visual Regression Testing(以下、VRT)があります。 これは、アプリケーションの画面を画像として保存し、画像の差分比較をすることで意図せぬ変更が生じていないかテストする方法です。 ここ数年で広く普及し、用語としても一般的になったように思います。 私も以前、とある OSS に reg-suit & Storycap を使った VRT を導入したことがあるのですが、その後もいくつか VRT のためのライブラリが登場したもののキャッチアップできていませんでした。 そこで今回は知識のアップデートを目的として、ここ最近登場した(と思われる)VRT のライブラリをいくつかご紹介します。 なお、今回紹介するツールはすべてこちらのリポジトリで試しています。 具体的な設定ファイルや動作結果を確認できるようになっていますので、ご興味が
最近の日本のフロントエンド界隈では「Native ESM時代」という言葉が聞こえてきます。Native ESM時代におけるビルドツールがどうなるかといったことが主な話題です。 個人的には面白い概念なので流行ってほしいと思い、Native ESM時代とは何かを解説する基礎的な資料を用意しました。 そもそもNative ESMとは Native ESMとは、ES Modulesのことです。つまり、ECMAScript仕様の一部として定義されたモジュールシステムを指します。現在、モダンな部類のフロントエンド開発において広く用いられている、import宣言でインポートしexport宣言でエクスポートするのがES Modulesです。 特に、ES Modulesはブラウザによって直接理解されるモジュールシステムです。Nativeという単語はこのことを強調しています。 Native ESM時代とは N
そもそも非同期処理とは? Promiseについて知るためには、まず非同期処理について知っておく必要があります。 以下の動画で、非同期処理について100秒で解説しているので、そもそも非同期処理をよく知らないなぁという人はぜひ確認してみてください! Promiseとは では、本題です。 Promiseとは、ES2015で導入された、非同期処理の状態や結果を表現するオブジェクトのことです。 PromiseはES2015で導入された非同期処理の状態や結果を表現するビルトインオブジェクトです。 非同期処理はPromiseのインスタンスを返し、そのPromiseインスタンスには状態変化をした際に呼び出されるコールバック関数を登録できます。 jsprimer - 非同期処理:Promise/Async Function 例えば、出前アプリでピザを注文することをイメージしてみましょう。 ピザを注文すると、
Markdown for the component eraMDX lets you use JSX in your markdown content. You can import components, such as interactive charts or alerts, and embed them within your content. This makes writing long-form content with components a blast. 🚀 Continue reading » New: MDX 3!A small major this time, nothing big, which is also nice sometimes! This mainly drops support for old Node (use 16 or later), a
編集中 ここにコードを置くと思います。 このイベントが今週末で、その中で「Honoハンズオン」をやるので超絶ネタバレですが、そこで話す内容を書きます。 方針 ハンズオンと言いつつ「みんなで一斉にやりましょう」ってやると合わせるのに時間がかかるので、僕がどんどん進めます。なので、ついてきたい人だけついてきてください。そうじゃない人は僕がコード書くのを見てください。むしろその方がよくわかっていいと思います。 Honoとは? ウェブサイトを見てください。 あと正直、僕はブログ書くのとか好きなんですが、いわゆるちゃんとした「ドキュメント」を書くのが正直苦手でそれは英語に限らずなんですが、なので、よくしている方いたら貢献してください。コントリビューションウェルカム! create-hono さてこれからやっていくわけですが、Honoのプロジェクトをつくるときにはcreate-honoというCLIを使
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