はじめに Git入門というgitのリファレンスマニュアルの日本語訳を載せている有名なページがありますが、最近ここで翻訳のお手伝いをさせてもらっています。 はじめはgitの勉強がしたくて、どうせやるなら少し位は人の役にたった方がいいだろう、位の軽い気持ちで始めたものですが、実際にやってみると本を読むだけではなかなか分からないことが分かったり、そもそも翻訳作業自体もGitHubを使って行われているため結果的に実践練習になったりと、思っていた以上に得るものが多いと感じています。またリファレンスマニュアルというものはどうして簡潔に書く必要があるため、そこには載らないけど有用だなーと思うことも調べたり聞いたりでちょこちょこ出てきます。 そこで、gitに関して役にたった、知って得した、といったことを、私自身の復習や文章を書く練習も兼ねて翻訳後記として少しずつ載せていこうと思います。 git-cherr
hg と git のコマンド相違点 似てるようで違う hg と git の違いのメモ。 基本 working directory : バージョン管理対象のファイルを置くディレクトリ。バージョン管理対象にしないオブジェクトファイル等を一緒に置いても良い。 repository : working directory の一番上にある、.hg (hg の場合) または .git (git の場合) ディレクトリの中身。バージョン管理に関する情報、履歴等が置かれる。 あるところにあるリポジトリを追いかけるだけの使い方 たとえば www.kernel.org の Linus のリポジトリを追いかけるとか、そんな使い方の場合。一番シンプルな例。 最初の取得 (リポジトリを取得し作業ディレクトリに最新の内容を展開する) hg clone url [dir] git clone url [dir] 最新リ
2009/12〜2010/06 くらいまでの案件で Git を使ってみたので、その感想その他です。毎度長くてごめんなさい。 Subversion の経験はそこそこある状態でのスタートです。 リポジトリ構成のポイント ソースコードは Git、ドキュメントは Subversion で Git はファイル名をバイト列で管理するので、Windows と Linux の両方で使いたい場合は日本語名のファイルは使えません。(今のところ対応予定もないとのこと。ファイルのコンテンツやコミットログについては UTF-8 で統一できるので問題ありません。) ソースコードについては日本語名のファイルは含まれないので Git 管理でいいと思いますが、ドキュメントに関しては難しいので Subversion 管理にしました。 リポジトリの単位は細かく Git では Subversion と違ってリポジトリの一部をチェ
GT Nitro: Car Game Drag Raceは、典型的なカーゲームではありません。これはスピード、パワー、スキル全開のカーレースゲームです。ブレーキは忘れて、これはドラッグレース、ベイビー!古典的なクラシックから未来的なビーストまで、最もクールで速い車とカーレースできます。スティックシフトをマスターし、ニトロを賢く使って競争を打ち破る必要があります。このカーレースゲームはそのリアルな物理学と素晴らしいグラフィックスであなたの心を爆発させます。これまでプレイしたことのないようなものです。 GT Nitroは、リフレックスとタイミングを試すカーレースゲームです。正しい瞬間にギアをシフトし、ガスを思い切り踏む必要があります。また、大物たちと競いつつ、車のチューニングとアップグレードも行わなければなりません。世界中で最高のドライバーと車とカーレースに挑むことになり、ドラッグレースの王冠
msysgit で日本語ファイル名を含むリポジトリの clone を作ると、文字化けしちゃうことがあります。 とりあえず試したのは、 clone 元 結果 別 PC の Cygwin 版 Git 文字化け 同一 PC の msysgit 文字化けしない と、こんな感じです。 他のパターンを試した方は是非教えてください。 で、このままではイヤなので、日本語ファイル名が扱えるように msysgit に手を入れてみました*1。 ただ、まだ途中なので、もっと良い方法がある!とか、完全版にしてやんよ!って人がいたら是非! 前提条件 git clone を使うので何らかの Git を入れて、設定もしておいてください。 以下のページを参考にすると良いでしょう。 Git環境の構築(msysgit編) - なか日記 Gitでの日本語表示対応(msysgit編) - なか日記 Gitでの日本語入力対応(msy
msysgitとckwを使ったGit環境の作成メモです。ここでは、とりあえずGitが使えるようになるまでを目標にします。 msysgitのインストールダウンロードhttp://code.google.com/p/msysgit/より、最新のインストーラ*1をダウンロードします。インストール基本的に、デフォルトでインストールします。以下ポイント(とはいっても、デフォルト値を設定した理由ですが…)Select Additional Tasks 「Git Bash Here」や「Git GUI Here」は便利なのでチェック付けたままが良いと思う。Adjusting your PATH environment Git Bash上でしか使用するつもりも無いので、「Use Git Bash Only」でいいかな。Choosing CR/LF behavior Windows系OSでしか使わないので、
以前書いたエントリ*1にもあるように「git bash here で開くシェルを ckw に変更する - 予定は未定Blog版」を参考にckwが使えるように設定していたのですが、最新の Git-1.7.0.2-preview20100309.exe にアップデートしたら、レジストリの設定が変わってて、同じ方法が通用しなくなってました。というわけで、前と同じように設定する方法をメモ 結論C:\Program Files\Git\Git Bash.lnk というショートカットがあります。この C:\WINDOWS\system32\cmd.exe /c ""C:\Program Files\Git\bin\sh.exe" --login -i" を "C:\Program Files\Git\bin\ckw.exe" に変更しましょう。終わり。 これで終わるのもあんまりなので、補足というか調べ
github に置いたので、お好きにどうぞ*1。 日本語化したのは、 Browse 画面 (最初の画面) コミット画面 ブランチ作成画面 簡易ブランチ作成画面 ブランチ削除画面 ブランチマージ画面 pull 画面 push 画面 ブランチ移動画面 (ブランチの reset) 競合解決画面 検証画面 (git fsck) と、 ファイルビューア リビジョングリッド です。 clone するなり、Download Source から zip とか tar で落とすなりして、ビルドして*2、GitCommands\GitExtensions の下に出来る .exe ファイルと .dll ファイルと ja フォルダを Git Extensions のインストールフォルダに上書きすれば日本語化されます。 とりあえず、翻訳は細々と続けるとして、他に Ctrl + Enter でコミットメッセージの入力
あるプロジェクトに新しく人が増えた時に参照する用にまとめておきます。 Git の基本的なコマンドを理解していることが前提条件です。 SHA-1 Git は扱うオブジェクトを全て 160bit の SHA-1 ハッシュ値により識別しています。 これにより、Git は各種操作を高速に行えるようになっています。 また、オブジェクトがハッシュ値により識別されるため、オブジェクトの内容が変ればこの値も新たに計算されるため、全てのオブジェクトをイミュータブルに扱うことが出来る、ということでもあります。 Git のオブジェクト Git には 4 つのオブジェクトがあります。 blob オブジェクト tree オブジェクト commit オブジェクト tag オブジェクト この 4 つのオブジェクトが組み合わさって、Git のリポジトリが構成されています。 blob オブジェクト blob オブジェクトは
概要 GitをWindowsで動くようにしたもの Cygwin版Gitと違ってポータブル版(PortableGit)もある Cygwin版Gitと違ってTortoiseGitと連携して使える(ただしTortoiseGitにはさすがにポータブル版はない) URL http://code.google.com/p/msysgit/ (本家; 英語) インストール リモートのLinuxホストの開発中ソースとWinSCPで同期させてWindows側でバージョン管理しようとする場合: Adjusting your PATH environment: Use Git Bash only (bashシェル、PATH環境変数をいじらない)
git-hg/bin at master · offbytwo/git-hg · GitHub offbytwo/git-hg @ GitHub git-hg欲しいなーと思っていたんだけどなんとなくgithubで検索したらあって感動した。 この喜びを誰かに伝えたい。 hg-fast-export どうやらmercurialのリポジトリをgitに変換するhg-fast-exportというものがあったみたい。 git-hgはシェルスクリプトでこれの操作をgit風にするラッパみたいなもの。 インストール $ git submodule update --init # hg-fast-exportを持って来るあとはbinってディレクトリをPATHに通すだけでいい。 どうでもいいけどPATHに通す?PATHを通す?本当にどうでもよかった。 使い方 $ git hgすればhelpが出るのでそれ見れば分
Gitti is a Git Client for Mac OS X designed to help users never have to touch the command line. With a highly modular and organized interface, Gitti logically separates each step in your Git workflow to maximize your efficiency.What is Git Git is an information manager and version control system that is taking the software development world by storm. Due to its flexible structure, intuitive organi
こんにちは、SHIMADAです。Gitネタはたろちゃんに先を越されてしまいましたが、自分の環境でも、実際のプロジェクトでGitを実用的に使える状況になってきたので、そのへんについて書こうと思います。 ■ 前提 前提条件として、 1. プロジェクトのためのsvnリポジトリがサーバーに用意されていること 2. リポジトリが PROJECT_NAME/ `- trunk/ `- branches/ `- tags/ というSubversionの標準的なディレクトリ構成となっていること 3. ローカルに最新のgitがインストールされていること が条件となります。 前者が揃っていないという人は、まずSubversionを導入できるように社内での推進をがんばってください。 申請書とUSBメモリがないとコミットできないんだよ……、という人は、残念ながらあきらめてください。 (あれはネタだと信じていますが
2012/12/13 追記 zsh 4.3.11 以降の新しい機能を使って改良しました。 -> 「zsh の vcs_info に独自の処理を追加して stash 数とか push していない件数とか何でも表示する - Qiita」 最近Gitを使い始めた。で、ブランチとか使うようになって、今どのブランチにいるのかをzshのプロンプトに表示したくなってきた。「そういやそんなブログのエントリ、よく見かけるな」と思ってちょっと調べてみた。 gitコマンドを呼び出してなんかやってる例が多いけど、manを読んでたらzsh自体にそういうのが組み込まれてたので紹介。vcs_info ってのを使うと解決する。 zshrcの例 いきなりだけど zshrc の書き方の例。 autoload -Uz vcs_info zstyle ':vcs_info:*' formats '(%s)-[%b]' zstyl
(訳注:この資料は、http://www.kernel.org/pub/software/scm/git/docs/user-manual.html に掲載されている 内容を日本語訳したものです。 英語が得意でないので、誤訳があるかもしれません。 必要な場合は、原文を参照してください。) git は高速な分散リビジョン管理システムです。 このマニュアルは、基本的な UNIX コマンドのスキルをもった人が読むことを想定していますが、 git に関する前提知識は必要ありません。 Chapter 1, リポジトリとブランチ と Chapter 2, 履歴の探索 では git を使用してプロジェクトを取得・調査する方法を説明します。 — これらの章を読むことで、ソフトウェアプロジェクトの特定のバージョンをビルドして テストしたり、回帰点を探し出す方法などを習得してください。 実際に開発する必要のあ
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