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ブックマーク / note.com/renpou_note (2)

  • 最終日 名誉毀損罪と侮辱罪で逮捕され勾留されている容疑者へ会いに行った話|吉野@連邦(renpou.com)

    前回からの続き今回「名誉毀損罪と侮辱罪で逮捕され勾留されている容疑者へ会いに行った話」を書くに辺り、当方は文頭でこのように述べた。 だが容疑者(以降、A)と面会をした事により、当方の中で彼は「インターネットの見ず知らずの人物」から「名前も顔も知っている人物」へ扱いが変わった。 これはAも同様で、彼にとって当方は「インターネットの会ったことの無い人間」から「警察の面会室で会った事のある人間」へ変わった筈だ。 基的に人間の大半は、この世にいる殆どの人々と交差する事なく人生を終える。 故に人は一生交差しないインターネット上の見ず知らずの人間に対し、辛辣な意見や言葉を投げがちだ。 もし実生活において、知り合いに対しインターネット感覚で辛辣な言葉や意見を投げようものならばすぐ自分に跳ね返ってくるし、そのような言葉や発言ばかり人に投げていたら基的に人生は詰む。 だから今回Aと直接会って話をしたとい

    最終日 名誉毀損罪と侮辱罪で逮捕され勾留されている容疑者へ会いに行った話|吉野@連邦(renpou.com)
    Bioegg
    Bioegg 2025/01/08
  • 1日目 名誉毀損罪と侮辱罪で逮捕され勾留されている容疑者へ会いに行った話|吉野@連邦(renpou.com)

    前回からの続き名誉毀損事件の被害者が、名誉毀損事件の容疑者(以降、Aと記載)へ会いに行くという行為がどれだけ非常識な行為かは理解しているつもりだ。 だが当方はこれを敢行しなくてはいけない理由がある。 古い話ではあるが、当方は今から18年近く前「ハッカージャパン」という雑誌で雑誌連載を持っていた。 その当時の担当編集者である岡顕一郎氏が、今から6年前に博多の講演先でネットの会った事もない人間に待ち伏せされてナイフで刺殺されてしまった事から、当方にとって「インターネットの顔も知らない人間に恨まれて殺される」というのは他の人に比べて非常に身近な事であるし、Aが使用するプロバイダを開示をした際、プロバイダ側のミスで当方がAを刑事告訴している事がバレてしまい、Aは深夜に遠方から当方の所轄の警察署にやってきて警察騒ぎを起こした。 この警察騒ぎの翌日から同居人が「私達はネットの知らない人に殺されるかも

    1日目 名誉毀損罪と侮辱罪で逮捕され勾留されている容疑者へ会いに行った話|吉野@連邦(renpou.com)
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    Bioegg 2024/12/21
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