タグ

ブックマーク / note.com/sensou188 (1)

  • いきなり日本有数の観光地で戦争の痕跡と遭遇してしまった件ー喧噪の中、注意を払う人もなく…|信州戦争資料センター(まだ施設は無い…)

    ちょっと島根県出雲市に旅行してきました。出雲大社にお参りして、出雲そばべて、ぜんざいをべて、と楽しんでいたところ「これ、戦争の痕跡じゃないか?」と発見していまったのがこちらです。 松に残る戦争の傷跡 出雲大社の正面には、およそ1㌔にわたって飲店やおみやげ店などが並ぶ「神門通り」というまっすぐな通りがあります。車道と歩道の境に、70余り(帰りのバスから数えた概数)の松が植わって、道の両側にきれいな松並木ができています。 神門通りの起点付近にある「宇迦橋の大鳥居(一の鳥居)」。左手に松が神門通りと松並木 大社側から一の鳥居まで来て、そこから歩道を反対側に移って出雲大社側に向かっていった時です。この松並木の古木(最初の写真)に独特の傷があるのを偶然目にしたのです。 大平洋戦争末期の1944(昭和19)年10月23日、次官会議で、全国で取り組まれた松の根を掘り返して乾留させる「松根油」作り

    いきなり日本有数の観光地で戦争の痕跡と遭遇してしまった件ー喧噪の中、注意を払う人もなく…|信州戦争資料センター(まだ施設は無い…)
    Bioegg
    Bioegg 2026/03/23
  • 1