2023年7月21日のブックマーク (2件)

  • 全校生徒数1人、飛島中学校のホームページが面白い

    毎月発行される学校だよりをホームページで読めるのだけど、唯一の生徒「Aくん」の活動報告と化している。 例えば学校だよりの第1号なんか、時候のあいさつのあと、「さて、Aくんの義務教育も残すところ1年となりました。」なんて文から始まるのだ。 全校集会や授業参観、持久走大会など、通常の中学校で行われるイベントも大抵行われている。 でも授業参観ではAくんとその両親の早解きレース、持久走大会では島の郵便局員なんかも呼んでいっしょにレースしている。 ほかにも、国際交流でAくんがアメリカに短期留学したり、合唱コンクールは土の中学生と一緒に出たりしている様子がわかる。 こんな中学生活にも憧れる。

    全校生徒数1人、飛島中学校のホームページが面白い
    Buchicat
    Buchicat 2023/07/21
    急にどうした?休校中では?と思ったら2019年の増田なんだね。野鳥観察で有名なのでかれこれ3回は訪れてる。かつての校庭も観察ポイントの一つ。島は『ハニワット』の舞台にもなってて武富先生が取材来たらしい。
  • 宮崎駿の悲しみと問いかけ─『君たちはどう生きるか』|下西 風澄

    『君たちはどう生きるか』を観た。 しばらくしたら専門家が格的なレビューを書くのだと思うが、今の段階では簡単なレビューしか書かれていない。ちらりと見たレビュー記事が「ファンタジーへの回帰」を称賛するというもので、あまりにも素朴すぎると感じたので、僕も感想を書いてみたい。 一度見終わった直後に走り書きしているので、固有名や記憶違いがあるかもしれないが、その熱だけでも留めておきたい。 宮崎駿の自我空襲警報が高らかになり、燃え尽くす街を駆ける少年の映像。冒頭の1分ほどの映像を観たとき、僕はすでに感動した。この1分の間に、宮崎駿がこれまで描かなかった新しい表現があり、そこにこの映画全体のメッセージがあった。 宮崎駿はこれまで、幾度となく疾走する少年を描いてきた。誰もがコナン、ルパン、パズー、アシタカ、の走る姿を思い浮かべることができると思う。しかし、これらほとんどは走る少年の後ろや横からカメラが追

    宮崎駿の悲しみと問いかけ─『君たちはどう生きるか』|下西 風澄