ネタバレ: 遅い 前回はwasm2cで変換したネイティブ部分と Node.js の組合せで動いていたが、JavaScript依存部分をDuktapeに移植したのでCコンパイラさえあれば何とかなるようになった。 というわけで、Unity WebGLで出力したゲームを wasm2c 経由でネイティブコードに変換し再ビルドしてみた。専用のゲームを用意すればあるいは。。という感じか。音声出力は未実装。 やったこと UnityにはWeb版がある → Web版はEmscriptenでコンパイルされたWebAssemblyになっている → wasm2c でC言語に変換したらソースコードに戻るじゃん! → 再コンパイルすればどこでも移植できるじゃん! ... というのが前回 今回はこれをRaspberry Piで動作させてみた。 動作原理 Unityには出力オプションの1つに WebGL ビルドがあり、こ

