Git の教科書 このサイトでは、Git のコマンドとその裏で起きていることを概念図つきで解説します。説明はコマンドライン(CLI)ベースですが、VS Code や Sourcetree などの GUI ツールもボタンの裏で同じコマンドを実行しているにすぎません。仕組みを理解しておけば、どのツールを使っても迷わず操作できるようになります。
GitHubは2025年9月30日、ブログ記事「Spec-driven development: Using Markdown as a programming language when building with AI」を公開し、Markdownをプログラミング言語として用いる仕様駆動開発の可能性の一端が紹介された。 GitHub Blog: Spec-driven development: Using Markdown as a programming language when building with AI - GitHub Blog プログラムを作成するときにコーディングエージェント利用する場合、もっとも基礎的な使い方として「Xをおこなうアプリを作成」といった指示から開始し、逐次「機能Yを追加」「バグZを修正」といった指示を反復する方法がある。しかしこの方法は、エージェント
GitHub Pagesを用いてMarkdownドキュメントを静的サイトにして公開するシステムを構築してみた記事(全4回?)です。 サイト公開のしくみだけでなく、VSCodeによる執筆支援、MCPサーバによるAIとの連携についても記述するつもりです。 社内でのマニュアル管理などに用いることを想定したシステムになっています。 この記事で実装したコードは以下のGitHubに載せています。 GitHub Pagesで作る理由 今回はGitHub Pagesでサイトを作成しています。理由としては以下です。 Gitによるドキュメントのバージョン管理ができること とくに、今回の想定では社内の複数の執筆者が同時に手を入れることが考えられますので、バージョン管理の恩恵は大きくなります。 今回のシステムではmainをデプロイブランチとして保護しておいて、devブランチからのMergeは管理者によるレビュー、
2014年から先端テクノロジーの研究を論文単位で記事にして紹介しているWebメディアのSeamless(シームレス)を運営し、執筆しています。 1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する連載「生成AIウィークリー」から、特に興味深いAI技術や研究にスポットライトを当てる生成AIクローズアップ。 今回は、GitHub上のリポジトリを自動的に解析し、ドキュメントを生成してくれるオープンソースAIツール「DeepWiki」を取り上げます。 ▲DeepWikiのトップページ DeepWikiはAIデベロッパーツール「Devin」の開発チーム「Cognition AI」によって開発された無料サービスです。 主な機能は、GitHubリポジトリのコードを読み取り、リポジトリ全体の解説ドキュメントページを生成することです。自然言語での説明だけでなく、アーキテクチャ図やシーケンス図
AI & MLLearn about artificial intelligence and machine learning across the GitHub ecosystem and the wider industry. Generative AILearn how to build with generative AI. GitHub CopilotChange how you work with GitHub Copilot. LLMsEverything developers need to know about LLMs. Machine learningMachine learning tips, tricks, and best practices. How AI code generation worksExplore the capabilities and be
はじめに GitHub Actions (GHA)、便利ですよね。 便利なんですが、たまに「え、そんな仕様だっけ?」みたいなワナに遭遇します。そして毎回忘れてワナにハマってしまいます。 今後そんなワナにハマって時間を無駄にしないよう、ワナ仕様について網羅していきます。 対象読者 GitHub Actions を使い倒したい方 割と大きめな規模の GitHub Actions を構成している方 初級編 run を複数行で書くときの記法 GHA というか YAML の記法です。いきなり GHA から外れてすみません 💦 が、よく忘れるので覚えておくと助かります。以下の 2 種類を覚えておけば、ほとんどの場合事足りると思います。 | は改行を改行として実行する
ShellCheckはシェルスクリプトの静的解析ツールだ。文法エラー、バッドプラクティス、セキュリティリスクを指摘してくれる。チェック内容はWikiをみてほしい*1。 www.shellcheck.net はじめの一歩 Macの場合はbrew install shellcheckでインストールできる。早速以下のシェルスクリプトに対して解析をかけてみる。 #!/bin/bash echo "Deleting files in $DIR..." rm -rf $DIR 解析はshellcheck vulnerable.shで実行する。結果、以下のように表示される。 GitHub Actions 次にこれをGitHub Actions*2で解析することを考える。実はGHAにはデフォルトでShellCheckが装備されている。 なので、GHAでシェルスクリプトを実行する前に静的解析をかければ良い。
はじめに はじめまして、jonghyoと申します! ZennのGitHub連携機能とっても便利ですよね! 記事を書くにあたって、GitHubリポジトリの設定を色々やったのでおすすめ設定を共有します。 記載内容などをカッチリ管理したい方必見です👀 内容の詳細は以下リポジトリをご覧ください。 こんな人におすすめ! 記事の内容や品質を楽に・カッチリチェックしたい! コミットメッセージもしっかり書いて、かっこいいリポジトリにしたい! Zennの記事をきれいに管理したい! これからZennとGitHubの連携設定を行なう方 TL;DR GitHubリポジトリのAutomatically delete head branches Loading, Dependabot有効化 textlint, markdownlint-cli2, commitlint, secretlint, lefthookの導
GitHubは2025年1月15日(米国時間)、レガシーコードを扱うときにAI(人工知能)コーディングアシスタント「GitHub Copilot」がどのように役立つかや、GitHub Copilotを用いてレガシーコードを文書化したり説明したりする方法、これらを実施する際に留意すべきベストプラクティスを公式ブログで解説した。 GitHubは、GitHub Copilotが話題に上るときは、新しいコードの作成に焦点が当てられることが多いが、GitHub Copilotは既存のコードを理解するためにも同様に役立つと述べている。GitHub Copilotの自然言語処理機能を利用して、複雑なロジックを文書化したり、分かりにくい関数を説明したり、可読性を高めるための改善点を提案したりできるという。 レガシーコードを扱うときにGitHub Copilotがどう役立つ? 関連記事 OpenAIの「o1
GitHub Advent Calendar 2024の14日目の記事です。昨日はwa-chan222さんの未経験から始めたGitHub活用の基本と学びでした。 はじめにフューチャー社内の有志メンバーでGitブランチフローの規約を作成しました。 ひとまずは形になったので紹介します。 Gitブランチフロー規約 | Future Enterprise Coding Standards ※GitHub/GitLabを利用し、トランクベース開発を採用しないアプリケーション開発を想定しています。 内容へのフィードバックは、Issueかツイッター宛にメンションを入れてコメントを貰えると幸いです。 なぜ今更Git?Gitは2005年に公開され、2007年のGitHub登場以降、バージョン管理ツールとして爆発的に普及しました。現在では、業界のデファクトスタンダードと呼べるほどの地位を確立しています。 公開
拙著『GitHub CI/CD実践ガイド』は内容だけでなく、読書体験にもこだわりました。AmazonやSNSでも読みやすいという声は多く、技術書としては珍しい観点で評価を得ています。 Amazonにおける「GitHub CI/CD実践ガイド」の読者レビュー 本記事では書籍の「読みやすさ」という切り口から、執筆の舞台裏を紹介します。 最高の読書体験を目指す 技術書の使命は、役立つ情報を届けることです。しかし筆者は役立つだけでなく、読んでいて心地よい書籍にしたいと考えました。そこでまず決めたのが「最高の読書体験を目指す」ことです。そして最高の読書体験を実現するため、次のような設計原則を定めて執筆しました。 シンプルにする:短い文章・簡潔なコード・直感的な図表へと磨き上げる ノイズを減らす:難しい表現は避け、読者を迷わせる要素は徹底的に取り除く テンポを重視する:読者の集中力を削がないよう、読ん
こんにちは、製造ビジネステクノロジー部の若槻です。 GitHub Copilot in VS Code October release (v0.22) より、custom instructions(カスタムインストラクション) を利用可能になりました。 ドキュメントはこちらです。 これにより、自然言語で記述したコーディングガイドラインなどのドキュメントを元に VS Code 上で GitHub Copilot によるコードのサジェストをカスタマイズさせることが可能となりました。 やってみた 前提 Visual Studio Code 1.95.2 GitHub Copilot Extension v1.245.0 GitHub Copilot Chat Extension v0.22.2 使用したユーザーは GitHub Copilot Business プランを利用しています。 設定しな
本記事のテーマはGitHub Actionsです。個人的に「もっと早く知りたかった!」と考えているグッドプラクティスを、厳選してお届けします。想定読者は次のとおりです。 普段GitHub Actionsを雰囲気で運用している人 GitHub Actionsをコピペや生成AIで乗り切っている人 他者が書いたコードの意味をより深く理解したい人 本記事でGitHub Actionsの基本は説明しません。グッドプラクティスを含めて基礎から学びたい人は、拙著『GitHub CI/CD実践ガイド』を読んでみてください。GitHub Actionsの基本構文から運用のコツまで、網羅的に解説しています。さて書籍紹介はこれぐらいにして、さっそく本題へ進みます。 GitHub Actionsの設計指針 GitHub ActionsはCI/CDや各種自動化で役立つ、汎用的なワークフローエンジンです。一般的に長期
GitHub Actions で CI している皆様、こんにちは。 GitHub Actions 便利ですよね。使わない日がないというくらい毎日お世話になっています。 さて、CI といえば良く問題になるのが実行時間。 長い待ち時間は開発効率を下げますし、プライベートリポジトリだと Runner の費用も嵩んでしまいます。 時間を短縮する方法は色々ありますが、一手目によく行われるのが依存パッケージのキャッシュじゃないかなと思います。 例えば Go で開発していると、依存パッケージは ~/go/pkg/mod にダウンロードして保存されます。 これを CI 実行のたびにダウンロードしてコンパイルするのは時間とお金の無駄というものです。 幸い、GitHub Actions には CI の実行間でこういった依存パッケージを保存して再利用できるキャッシュ機能があります。 詳しくは以下のドキュメントを
はじめに ご覧いただきありがとうございます。Gonです! 巷では、GitやGitHubに関する話が話題ですね。 エンジニアでGitを触ったことない人は本当に「やばい」のか? そんなことは知りません。 Gitでのバージョン管理やGitHubの運用方法については、既に多くの記事で解説されているので、ここでは触れずにいこうと思います。 今回の記事では、普段の学習に『GitHub』を取り入れたことで、日々の学習がより楽しく継続できるようになり、結果としてスキルアップできた実体験についてシェアしていきます。 皆さんのエンジニアライフに、少しでも良いキッカケになれば嬉しいです。 GitHubを活用した方が良い理由 まずは、こちらの動画をご覧ください。 正直、意味は分かりません。 アニメーションが凄すぎて話が入ってきませんでした。 要約すると、こんな感じです。 GitHubは世界最大のソフトウェア開発プ
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