「できれば楽をしたいし、責任も負いたくない、というのが人間の本能。でもどうしても前に出るときがある。押し出されるように、え?俺が?みたいな感じで。その時に、矢面に立つ覚悟があるかどうかでその先の行動が全く違ってくる」 というような趣旨のことを、ほぼ日だかNewsPicksだか忘れてしまったが、矢沢永吉氏がインタビューで答えていた。 ソースとかその他の内容とか、全体的にとてもうる覚えなのだけど、「矢面に立つ」という言葉が妙に頭に残っている。 自分にとって、矢面に立つ覚悟とは何だろうか。 --- ある方から、医療的ケアがある子や難病を抱える子どもへ向けたイベントをやりたいから手伝ってほしいという依頼を受けた。 (月イチ位で会議へ参加し、責任者に対して俺の意見シャープでしょ的な顔でちょこちょこっと意見を言って、何となくイベントに関わろうかなあ、といった意味合いで)いいですよ~と快諾したのが2か月

